つれづれなるまま

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無駄に長文

自分が思ったことや意見を言葉にして第三者に伝えるという作業は生活していく面で
も仕事においてもとても重要なこと。

息子は、ごく限られた慣れ親しんだ人としかコミニュケーションがとれない。
そして、その人達は決して息子を叱ることなく責めることなく、ただ話を聞いてくれているのだろう。

社会に出ても誰もがそんな人だったら苦労は無いが、そうはいかない。

私たちが何かをアドバイスしようにも、息子自身が自分の意見や考えを一切言わない
のだから、こちらとしては予測をして対応するしかない。

本人のやりたいこと、望むことをするのが一番良いと考えるが
現在の息子の能力から、できるであろう事を探し、これならどうか?と提示すると
息子は黙ってそれに従う これまでは息子に判断能力が無いであろうと思っての行動だ。

しかし、それでは、いつまでも「やらされている」という壁を超えることは出来ない。

ならば本人に自分の方向性を決めさせれば良いことだが
事実、息子は何も行動をしない。
超アワ男。。。   何もしたくないのだ。

しかしそれではまかり通らぬ
さてさて ケツに火を着けねば

昔から漫画家になりたいという夢はあるのだが
これも行動には起こさない、ただ思い描いているだけ
これでは何も どうにもならない
絵に描いた餅にもなっていない。

自分がやりたいことが何だか分からない人や
自分は何をしている時が楽しいのか分からない人は沢山いる
別のにそんなことは今、わからなくてもいい
ただ、追い求めていなければ、そこにたどり着く事はない。

ただ思っているだけではダメなのだ。


で・・・・
息子を見ていて 想像力が足りん!
と痛感する。

自己表現もまったく出来ていない

生きるとは、ある意味 自己表現そのものではないかと思ったりするので
それらの能力はとても必要な事である。

じゃ!
その欠落した能力を鍛えてやろうじゃないか!
・・・・ということで新たなトレーニングを始めてみた。

と言っても普通に私たちと会話をするだけなのだが
息子は夫と会話が全くできないのである。

私たちがいくら真剣に息子のことを考えても
当の息子は父親に一切心を開かない
そんな息子に深い悲しみと落胆を覚えながらも
そこで終了してしまっては、これらは悩みや後悔に繋がる
後悔なんて1ミリもしたくない。

自己表現力、想像力を鍛えるべく
会話練習スタートなのだ。

レッスン1。

私 「あなたが今まで生きてきて一番嬉しかったことを教えてください」
息子「(長ーい沈黙の後)と・・友達に会えたこと・・かな」

チーーーーーーーーーーーーーーーーーン   会話終了

そうだった。。。そうだったよ 忘れていた。
お前の作文はいつも2行で終わっていたな

だからさ
そうじゃなくてね

例えば、〇〇君という友達ができたことです。
〇〇君はとてもPCに詳しくいつも自分が分からないことを教えてくれるたり
とても優しい人で、自分は〇〇君のそういったところが大好きです。

・・・・・とこのくらいは喋ろうよ!会話とは膨らますのだよ。

再度同じ質問

私 「あなたは今まで生きてきて一番嬉しかったことは何ですか?」
息子「うーーーーん 音楽と出合えたことかな・・・」

答え変わっとるやないか~~~~い!

だーかーらーさー
それ今、言ったでしょ。
友達と音楽が変わっただけじゃん
音楽なら音楽で、どういった音楽と出合えたことが「嬉しい」につながるかを
説明するんだってばさ~~~~

とか何とか言いながら
話は人としてどうあるべきか?
なんて方向へ・・・・

とにかく素直であれ
悪いと思ったら謝る
わざとじゃなくても謝る
困っている人は助ける
見て見ぬふりはしない
小学生でも出来ることばかり

要は。

マットウであれ・・・ということ

すると息子

「キーチみたいに?」

キーチとは漫画である。
とても濃いストーリーだ。

キーチは極論ではあるが
息子の回答は大正解だ。

一応マットウがどういうものなのかを理解している(らしい)
そんなこんなで気分が良くなった夫に、息子は今自分が好きな音楽のCDを聞かせたり
していた、血だから仕方ないのか、息子はデスな方へデスな方へ進んでいる。

「俺は音楽にはうるさいよ」と鼻の穴を膨らます夫。

自分の好きなものを聞いて欲しい理解して欲しいとウキウキして次のCDを持ってく
る息子そのうちニコ動などまで持ち出してきた。

親父が、もう一杯酒を作ろうとしたら必ず阻止するように伝えて
私は先に寝た(はずだった)

そこには普通に音楽(デスメタル?)に対して あーだこーだ会話している
父と子。。。。

俺はパンテラまでは認めるとか認めないとか・・・・・・・・・・(何様だよ)
俺はプレイヤーでありオーディエンスではないとか・・・・・・(だからさ・・・・)

ああ・・・こんな日が来るなんて
夢のようだ。 
神様ありがとう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・って何時だと思ってんだこのバカ親子!(深夜1時)

うっさいんじゃ!!!
いい加減にしろ!!!!!!!!





本来は目を細めて微笑むはずの妻は仕切りが無いので音が全部聞こえる3階から
怒鳴った。 わしゃ~明日も早いんじゃ!

しかしその後もヒソヒソしながら話はトンデモない方向へ進む
ピーヒャラについて語っていて
息子も興味があるようで・・・・

ピーヒャラ大好きな夫は
「じゃあお前が就職して立派に働けるようになったら
一緒にピーヒャラするか!」 とホザキ

あのう・・・・
そのピーヒャラの部分は普通お酒とかじゃないでしょうか????


だからうっせーーーーんだってば!!!

おかげで寝不足だぜ。
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