つれづれなるまま

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事の顛末

そもそも何故、息子は家を追い出されるのでしょう。

18歳で高校卒業しているのに一人で生活していくだけの資金が稼げないから
自宅にいる。
ならば仕事として料理以外の家事全般をやれと命じた。

目はフシ穴
目の前にあるものも「無い」と言う(これは夫も同じ)

耳は竹輪
人の話を聞いていない。
耳から入るのだろうが、もう片方の耳から流れ出ている
聞いていないから同じ間違いを繰り返す。

脳はスポンジ
スッカスカ・・・・・・・・・
何も考えずに行動するのでトンデモないことになる

当然、こんな奴が職にありつけるはずはない。

だからとことん鍛える
学習障害は教えるというより
血に刻むしかないのだ。

で・・・・
最大の息子の欠点なのだが仕事の上限を(ここまでやればいいだろう)
自分で設定
して、かつ、その基準をどんどん自分が楽なように
基準設定を低くしてしまうことだ。

仕事上、これはありえない。
絶対にやってはいけないこと
仕事に上限など無いのだ。

ある日、床をピカピカに磨き上げて満足気・・・・
「今日は頑張った!」と言う
仕事をしたという自負があるからパソなんぞで遊んでいた(らしい)

しかし床から視線を上げればあちこちに埃は積もっている

家事を仕事としてやるならば
褒めてもらえると思うな
仕事は完璧にやって当たり前。

そして終わりなどない。
そうやってすぐにサボろうとする根性がなっとらん!

歳を重ねれば経験があるのでそこはテクニックで誤魔化せる(笑)
若いうちは、馬車馬の如く働けっつ~の!

気がつけないなら、せめて「他にやることはありますか?」と聞け!
自分の低い基準に合わせて満足すんな!

まあ、そうやって説教するとフリーズするんですよ。
黙ってしまって会話にならない。

時間ばかりかかってしまうし
自分の意見を言葉で伝えられないのは致命的だ。

説教されて頭が真っ白になって返答が思いつかないならば
「返答が思いつかない」と、そのことを伝えなくては・・・・

説教されても指摘されても
自分の至らなかったことを謝罪することは出来るだろう
完璧に出来るなんて思ってもいない
出来ていたら今頃こんなことしてないし。

指摘されたことに対して謝罪するわけでもなく
ただ黙りこむ。

そして、この時に何故か息子はニヤついたような顔になってしまう
本人はパニくっているだけなのに。
しかも、その顔は農園でも指摘されて
仕事上の注意をした先輩に「バカにしているのか?」と激怒させてしまった。

親が見てもそう見えるので他人が見たら尚更だろう
これは直さねばならない。

それでもいくら言ってもわからない。
こっちもいい加減面倒になって
もういい、話にならん 出てけ!

ということになる。
本人は自分の今の辛い状況から逃れられるなら・・・
とスポンジ脳で考えてサクサク荷造りを始める。

ここで絶対にしてはならないことを注意する。

「祖父の家、祖母の家、友人の家に行ってはならない」と
前回のワンウィーク家出の時はその約束を守ったので安心していた
しかし、甘かった。
予想できる範囲の最悪の更に下の最悪を行くのが息子だ・・・

その中でも最も行ってはいけないのが「祖父の家」

なぜなら父(祖父)は息子(孫)を溺愛しているからだ。
小さい頃に病気があり、父が息子の面倒を見ていたから
思い入れがハンパじゃない。
孫は6人いるが、息子に対しての思いはスンゴイのだ。

おまけに半年の間に三度の手術で体力的にもかなり落ちている

農園から返品された時も1ヶ月くらいは父には知らせなかった
(入院中でヘロヘロなのでそれを更に精神的に落ち込ませるのは良くないと判断したから)
大分回復してきたので、農園からは帰ってきた、今は書店で働いていると伝えた。

今、父は自分のことだけで精一杯なのだ。

なのに・・・・・・・
なのに・・・・・・・・・・・・

クソ息子は今回、祖父の家へ行ってしまった。
余程困ったのは分かるが、その前に私達に謝ろうという発想が無いのは残念なことだ。


当然父は、可愛い可愛い孫を家から追い出した私達に怒り心頭
すぐさまブチ切れて私達に電話をかけ様としたらしいが
「絶対に行くな!」と忠告された場所へ行ったとなると
私達が息子に対して怒り狂うとでも思った息子は
頼むから親に知らせないでくれ、ここへ来たことは黙っていてくれと懇願。

可愛い可愛い孫のお願いをきかないわけにはいかない。

ぐっと怒りを噛み殺したが、当然私に対しての怒りは治まるはずが無い
行き場の無い怒りを、父は電話で兄嫁にぶちまけた。
しかも、その内容は兄には言わないでくれと
しかし、困った兄嫁は兄に相談。

よって兄から夫へ電話があり
事の顛末を知ったわけだ。

父は兄より夫を贔屓する。
だから怒りの矛先は可愛い方の息子(夫)ではなく
私に注がれる。 
しかしそんなことは、へでもない。

迷惑なのは私の悪口、罵倒を一方的に聞かされる兄嫁。
兄嫁は神経質というか人に気を使うタイプなので
父が私の悪口を言うと、自分もそう言われているかもと気にしてしまうような
ところがあるし、兄はすんごく心配症なのだ。

兄一家は自分の子どものことで大変なのに・・・・・
なんとも迷惑な話(え?私が加害者? えへへ)

そして、その猛烈な怒りによって
またもや自分の身体に毒をばら撒いてしまった父。
この後、また具合が悪くなるような気がする・・・・・・

孫の面倒も3日もしたらしんどくて耐えられなくなったようで
やっと「親ときちんと話をしなさい」と言って自宅に帰るよう言った(らしい)

自分が安心したいだけの身内が怒ろうと
私達のやり方を変える気は無い。
アドバイスはもちろん、ありがたく聞きますが

クソ息子を一人前にするのは自分達しかいないのだから。



未分類 | コメント:4 |
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この記事のコメント

出産時後遺症による学習障害は、素人には手に余ります。私自身も障害ありましたが、父は真の教育者でプロでしたので、子供の頃から受けた躾と教育は生半可ではありません。相当、愛と興味とエネルギーが要求されますし、親も子も覚悟が必要です。
2009-07-04 Sat 22:16 | URL | 千明 #-[ 編集]
関係者全員が苦しい方法ではない、
目標クリアできる道がありますように。

「一人前」のハードルが多少低くても、
許される、支えてもらえる社会なら
いくらか負担も減るでしょうか。
理想論、でも理想がなければ実現もしない。
掲げていきます。
2009-07-05 Sun 00:56 | URL | くじら・S・みしゅらん #PR6.u/TU[ 編集]
以前教えていただきましたね。
覚悟は十分あります(たぶん^^)
2009-07-05 Sun 09:28 | URL | しず #-[ 編集]
そうなんですよ!
細かく区切られた社会では、とてもじゃないけどやっていけません。昔のような奉公制度みたいに仕事だけではなく生活全般を捧げるようなシステムじゃないと
だから第一次産業くらいしかないのです。
2009-07-05 Sun 09:30 | URL | しず #-[ 編集]

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