つれづれなるまま

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憑依されて自殺させられた夫人の話

先日、婿の従兄弟が自殺しました。
私は直接知りませんが・・・・
お寺を訪れてお払いなどをしてもらったそうですが
払うことが出来なかったようです


何であの人が 自殺?
というパターンはありますね



低級霊に憑依され自殺させられたX夫人のスピリットの告白です。


X夫人
「この度は自殺を考えておられるこの方に一言、忠告申し上げたいと思いまして
やってまいりました。
何年も前の話になりますが、私は二人の可愛い子供とやさしい夫に恵まれた
幸せな家庭の主婦でした。
私ども夫婦が相性が良くて仲むつまじかったせいか、教会関係の方たちの中には
それを妬ましく思う人が多くいたようです。

当時の私はバプテスト派教会に属していたせいもあって
自分が霊感が強いということを知りませんでした。
ただひたすら家庭を守ることに専念しておりました。
が、実は見えざる世界に、私を落としいれようとする者がいたようです。

ある日、いつものように明るく夫にキスをして送り出したあと、ふと
誰かにつかまえられたような感じがしたのです。
そこから後のことは何も知りません。
何ひとつ、知らないのです。
何か妙な感じがして、誰かにつかまえられて身動きがとれなくなったところまでは
覚えているのですが、それから後、自分がどんなことをしたか、まるで分からないのです。

しばらくして我に帰ってみると、全てが一変しておりました。
目の前で夫が激しく慟哭しているのです。
どうしてだろうと思っているうちに、なんと、私の身体が首を吊ってぶら下がっていることを知ったのです。

ああ!
その時の私の苦悶をどう表現したらいいのでしょう!
夫は部屋の中でぶら下がっている私の身体の前で悲嘆に暮れて泣き崩れています
なのに私はどうしてあげることもできませんでした。
夫の側に立ったまま、何とかしてもう一度その身体の中に戻れればと願いましたが
だめでした。 二人の子供も泣きじゃくってます。
その二人にも何もしてあげられないのです。

そのうち、何人かの邪悪そうなスピリットがすぐ近くに立って
私達、一家の悲劇のシーンを見つめながらニタニタしているのを見て
やっと事情が分かりました。
人の幸せを妬む彼らは、霊的に私を金縛りにし
私の身体に乗り移って自殺させたのです。

夫は私が首を吊っているシーンを忘れることができません
子供はまだ小さくて面倒をみてやる必要がありました。
私がやってあげるべきことを、夫が背負うことになってしまいました。

もとより私は、自分の意志で自殺したわけではありませんが
それから十年もの永い間、その行為が私の目の前から離れませんでした
といって、もはやどうしようもありません。
そのことでどれほど苦しい思いをしたことでしょう
子供が可哀想で、可哀想で!

ある日のことです。
とても寒い日でした
ふと生き返ったとうな感じがしたのです。
そして、なんとなく温かい感じがするのです。
自分がどこにいるのかも分かりませんでしたが
とにかく生き返ったような感じがしました

先生(博士)が事情を説明してくださり
一時的に奥様の身体を使わせていただいていることを知りました
そして、知り合いのスピリットが霊界へ案内してくださることも知りました

そのことがあってから気分がいくぶん安らぎました
現在いるような美しい環境に行けたのも先生のおかげです

しかし、それまでの十年の永かったこと!
目に映るのは自分が首を吊っているシーンと
いたいけなわが子の姿でした
夫に子供・・・・・・
どんなにか私の手を必要としたことでしょう!
が、私には為すすべがありませんでした。

死にたい気持ちを抱いておられる方々に申し上げます
どんなことがあっても、それを実行に移してはいけません
みずから、死を選んだとき、どれほどの地獄の苦しみが待ち受けているか
人間はご存じないし、また理解することもできないでしょう
一旦、肉体から離れてしまうと二度と戻れません
ということは、地上での義務がそれっきり果たせなくなるということです

子供達は、自分の母親が自殺したという思いを拭うことはできません
夫も子供も私を許してはくれないでしょう
スピリットにそそのかされたとはいえ
苦しむのは私でしかありません。

霊界の法則をお知りになれば、その結果の恐ろしさが分かって
自殺などしなくなるはずです
自分で死のうなどという考えは棄て去ってください
寿命が来るまで、何としてでも、この地上で頑張るのです
私が苦しんだ十年間は、地上に存在しているべき期間でした
本来ならその期間を地上で過ごしてから
こちらに来るべきだったのです
そうすれば、その間に夫と子供のために私が果たすべき義務を果たすことが
できたわけです。

私に割り当てられた寿命を全うせずにこちらへ来るべきでは
なかったのです。
それで十年間に渡って私の目の前から首を吊った自分の姿が消えなかったのです。
そしてその間ずっと夫と子供が私を必要としていたことを
思い知らされたのです。
もう今では家族がこちらで再会するまで明るく過ごすことができます
子供達のために霊界から精一杯世話そしてあげることもできます
どうか夫によろしく伝えてください
夫は今でも孤独です
すぐそばにいてあげることはできても
その孤独感を慰めてあげることは出来ないのです

では、さようなら
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