つれづれなるまま

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地上時代の信仰から脱げ切れずにいる霊(キリスト教の場合)

以前から特定の宗教に、のめり込む行為はその家族
特に子供に対しての虐待に値すると私は思ってました
正に、これが実例といえるので紹介します。
長いので明日へ続きます。             しず


死後も自己暗示状態から脱げ出せない狂言者

宗教というものは、本来は、神および死後の生命の本質を理知的に
理解するのが目的であるはずなのに、人類は今だに恐怖心や迷信
ドグマや信条によってがんじがらめにされていて
死後はどうなるかということについての基本的な認識が生み出す
本当の意味での自由からはほど遠い進化の途上にある。
~中略~
宗教的なものに熱心な人が、とかく精神的に異常を来すのは
そうした行事や集会に、他界した狂言的なスピリットが死の自覚なしに
参加していて狂言的な雰囲気の中で憑依状態になるからである

憑依された者の中には「神のささやき」が聞こえるという者がよくいる
それは、低級霊の仕業に過ぎないにもかかわらず
本人はそれを神と思い込む
そしてますます深みへとはまり込む。

それがさらに悪質なものになると無意識ではなく意図的に狂言的に
取り憑いて、天使を装って「お告げ」を語るようなことまでする

地縛霊の中でも、とりわけ啓発が難しいのは、その種の狂言者である
地上時代の狭い固定した信仰に固執し、理論的分析と自由な思考を拒否し
死後も一種の自己暗示の状態で分けのわからない説教をわめき散らしている
本章は、その種の霊を招霊したものだ。



1923・3・28
霊=セーラー・マクドナルド

霊媒に乗り移ってすぐから、大声で賛美歌を歌っている

博士「ここへおいでになったのは今回が初めてですか?」
霊 「もう少し歌いましょう!」

博士「あなたとお話したいのですが・・・」
霊 「もう一曲、歌いましょう!」

博士「これ以上、歌ったら、少し熱狂的になりすぎませんか」
霊 「ここは教会じゃありませんか。大いに歌わなきゃ、さあ、歌いましょう
   ハレルーヤ! 話って何ですか」

博士「少し落ち着いて話しましょうよ」
霊 「まずは賛美歌を歌わなきゃ、それが教会のしきたりです
   永遠に祈り続けましょう、イエスの御名のもとに!」

博士「永遠はちょっと退屈ですね」
霊 「賛美歌を歌い、そして主に祈るのです
   ハレルーヤ! 主イエス・キリスト!」

博士「それまでにしてください。もう十分です、名前は何とおっしゃいますか」
霊 「歌いましょう! 祈りましょう!」

博士「冷静になっていただくか、それともここを去っていただくか
   どちらかにしてください。 あなたはいったい、どなたですか?
   どちらからおいでになりましたか」
霊 「そのものの言い方は何ですか。ここはいったいどういう教会ですか」

博士「死んでどれくらいになりますか。何かが、あなたの身の上に起きたことは
   ご存知のはずです、これまであなたは、何年もの間、地上を当ても無く
   さ迷っておられたのです、冷静になってお考えになってみてください」
霊 「あたしは冷静ですよ。 狂ってはいません」

博士「信仰的には狂っておられます」
霊 「神と聖霊に祈っているのです。(大声で)ハレルーヤ!」

博士「そんな大声を出さなくてもよろしい」
霊  「イエス・キリストの御名において行っているのです」

博士「ここは、そんな話をする場ではありません」
霊 「あなたは罪深きお人ですね」

博士「いいですか、よくお聞きなさい。あなたがどなたであろうとも
   もう肉体は無くされたのです」
霊 「ここは何という教会ですか」

博士「ここは教会ではありません」
霊 「そう聞いて安心しました。教会もこうまで様変わりしたのかと
   びっくりしました。 ではイエスの御名のもとにあたしに語らせてください」

博士「あなたが現在の本当の状態を理解していらっしゃらないので
   高級霊の方たちがあなたをここに連れてこられたのです
   あなたはもう『スピリット』になられておられるのです
   それも、かなり前からのはずですよ。
   そのことを教えようとする方たちに言うことに
   あなたは耳を貸しませんね?」
霊 「じゃあ、まずあなたからお話ください。そのあとあたしがしゃべりますから」

博士「何か変わったことが起きたことは、お気づきですか」
霊 「いいえ」

博士「素直にお考えになれば分かります。
   少し感じが変だということはご存知のはずです。
   そのことを素直に認めようとなさらないだけです
   ここがカリフォルニアのロサンゼルスであることをご存知ですか」
霊 「どうやってそんな遠くまで行ったのでしょう?
   あたしは宣教師として、あちらこちらで祈り、そして歌ってましたから
   いつの間にかそんなところまで行っちゃったのでしょう」

博士「あなたはスピリットになっているのに、そのことに気づかずにいらっしゃるので
   ここへ連れてこられたのです。 
   お母さんはあなたのことを何と呼んでいましたか」
霊 「ちょっと待ってください。 頭が動かなくて・・・・・・・・」

博士「あんたには、もう肉体は無いのです。その自覚の無い方は地上時代のことも
   よく忘れてしまわれます。 あなたは名前も思い出せないのですね?」
霊 「名前はセーラでした(大声で)イエスの御名のもとに申し上げます!」

博士「セーラ・何とおっしゃいましたか」
霊 「マクドナルドです。 イエスの御名のもとに申し上げます!」

博士「そんなに絶叫しても何にもなりません。あなたは死んで
   かなりの年月がたっていることが分かりませんかね?」
霊 「ハレルーーヤ!」

博士「その身体は、ほんの一時だけ使用していらっしゃるのです。
   聞こえてますか。 今は何年でしょう」
霊 「イエスの御名のもとに、そんなことはどうでもいいです」

博士「狂言者は信仰以外はどうでもいいのですね?」
霊 「あたしは敬虔なクリスチャンです。 イエスの御名のもとに。
   神に栄光あれ! ハレルーヤ!」

博士「イエスの言われたことをご存知ですか」
霊  「知っていますとも!イエスはこうおっしゃっています
   『彼らを許すのです。彼らは自分のしていることが分かっていないのですから』
   と、あたしも、あなた達のために祈ります」

博士「あなたに祈っていただくには及びません」
霊 「神に栄光あれ!」

博士「ご自分が死んだことに気づきませんか」
霊 「そんなこと、どうでもよろしい」

博士「あなたは今、他人の身体を使っているのですよ」
霊 「イエスこそ私の見方です! 栄光あれ!」

博士「私達はここで、人間は死後どうなるかを実験的に研究している者です
   私達が知ったところによると、狂言者ほど霊的事実を知らず
   頑なに信仰にしがみつき、わめき散らして信仰を説き、賛美歌を歌っています
   イエスは『真理を知りなさい。真理こそ魂を自由にします』とおっしゃいました」
霊 「神よ、この者たちを許し給え。この者たちはこれ以上のことが分からないので
   ございます、皆さんのために、私が祈ってさしあげます」

博士「それには及びません、とにかく、あなたは現在の自分の身の上が
   分かってらっしゃらないのです、しかもあなたは心の奥では自分を   
   偽っていることをしっている    いかがです?」
霊 「神よ、許し給え!  祈りましょう!」

博士「神の許しなんていりません。私の言うことをよくお聞きなさい」
霊 「(気取った口調で)まだ何か言いたいことでもあるのですか」

博士「なぜ、そんな気取ったものの言い方をなさるのですか。
   あなたは今、ご自分のものではない身体を使ってしゃべっておられるのです
   そんなに強がって恥ずかしいと思いませんか
   自分で自分を偽っていることに気づいておられるはずです
   ここへあなたをお連れしたのは、高級霊の方たちです
   私の妻の身体を使って、こうして話をしていただいて
   あなたの身の上を悟っていただこうとしているのですが
   どうやら無理のようですね」
霊 「大きなお世話よ!(と歯をむき出すような言い方で反抗する)



結局、この霊は一片の理性も見せようとしないので
強制的にマーシーバンド(ワカランチン霊の強制役の高級霊集団?)の手に委ねられた
その直後に、今度は少女が乗り移った
今の霊の娘でしきりに泣いている。


続きは明日。

いや~~~~
ウイックランド博士の忍耐力に関心します・・・・・
私だったら、すっとと霊が嫌がる静電気装置に100回くらいかけてやりますね
「おしおきだべ~~~!」
とか言って・・・・・・


本書の中でも、かなりクレイジーな霊です。
酷いです。
何十年、何百年と地縛霊をやってる奴はハンパないです。
だから、地縛霊でい続けられるのでしょう・・・・・

普通の地縛霊だったら
冷静で丁寧なウイックランド博士の言うことを真実だと思い
言うことを聞いてしまいますよね。

クワバラクワバラ・・・・・・




未分類 | コメント:4 |
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この記事のコメント

しずさん、お忙しい中お返事ありがとうございました!
とても、うれしいです!!
励みにもなり、とてもいい勉強させて頂いてます。
ありがとうございます!

それにしても・・・ここまでなりますか。
とても、迷惑な話です。
気の長い私でも即、強制終了です。
ほんと、博士は研究熱心な方ですね。



2009-03-18 Wed 00:15 | URL | ふ~ #-[ 編集]
私の周りにはいませんけど
生きている人間でも、そういう人は沢山いるでしょうね
会いたくないけど^^
2009-03-18 Wed 18:54 | URL | しず #-[ 編集]
この記事を引用させてください。
PANDORAの「人間のいろいろ」に一部分を掲載させてね。
2009-03-19 Thu 07:29 | URL | if・・・ #/hd7hqp6[ 編集]
どうぞどうぞ^^
2009-03-19 Thu 07:51 | URL | しず #-[ 編集]

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