つれづれなるまま

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夢と現実のハザマにて

地下都市にいる。
過去でも未来でもなく、今の地下都市。

大きなスクリーンに映し出された映像は
精子と卵子が受精し細胞分裂が始まり
だんだん人間の姿になっていく胎児を早送り。

それの胎児が私の息子の映像だと教えられる
通常の頭部の横に、もうひとつの頭のようなものが作られていく

・・・しかしその頭は奇形のようで、途中で胎児の息子の頭部から
離れていった。
顔にもならない、とても悲しく恨みを持った表情を感じた。

ああ・・・・私の知らないところで、こんなことがあったんだ
もしかすると息子は双子だったのかもしれない。
などとブルーになりながらも、その奇形として去り
世には産まれなかった息子の一部の魂に語りかけ

ここにおいでと呼んだ。
そして抱きしめて自分の胸にしまった。
奇形だろうが、息子の一部なら私の一部でもあるワケだし

その映像を見ている時、私の隣にずっといて
私の手を握っていた人がいる。

実在する人物で、長女の保育園仲間の父である
この父は、私がまだ若かった長女が小さい頃
なかなか、他のお母さんとコミニュケーションが取れずにいたとき
いつも面白いことを言って笑わせてくれたり
同年の飲み会に誘ってくれたりしてくれる父だ

家も近所なのでよく会う。
私は彼が人間として好きである、明るくて誰にでも愉快に振舞うところが
もう、結構なオジさんだ(人のことは言えないが)

彼に、息子の一部をハグしたことを伝えると

「あ~、それはやっといて良かったよ・・・」と言われた。
その手の暖かさが妙に心を落ち着かせた。

今生は子供の同級生の父母という形で出会っているが
過去にも未来にも縁のある人なのだと思った。

現実、出産時に息子は健康で産まれなかった、破水をした時の羊水は茶色っぽく下痢便を水に溶いたようで
すぐにNICUがある順天堂大学病院に緊急搬送されました。

病院に付くまで生きているかどうか・・・・
と言われましたがなんとか医師の懸命の処置で命は取り止めましたが
脳障害が残る可能性は有りでした。

・・・・とそんな出来事があったので
あの胎児の便として見たものが、夢に現れた、息子の一部だと妙に納得したのです。

寝ている時と起きている時の中間で
過去と未来をいったりきたりは日常的にあり
「現在」の私が「過去」の息子の誕生の前にエネルギー体として
「闇」に向かおうとする魂の欠片を、ある種の「愛」のパワーで
阻止できたという内容の体験(夢)でした。
本当に阻止できてたら、健康で産まれてくるか(笑)

まあ。。。それはそれで筋金入りのインディゴを育てる羽目になり
私も夫も嫌でも成長させられましたが・・・・・

あの世とこの世の中間で、休むことなく動いている自分は貧乏性だと思いました。

また、その夢の中で私の車が出てきたのですが
実際の車のナンバーは「11」なのに
夢の中では「88」になってました。

まあ。それなりに意味があるのだろうと思い
覚醒してから調べると

「大いなる豊かさはあなたのものです。
豊かさはいつにも増してあなたに流れています
感謝の気持ちを持ち、導かれたと感じたなら
その流れを他の人に伝えていくようにしてください。」

・・・・とあったので
こんなのが誰かの役に立つとは思えないけど
いつもの妙チキリンな体験を記事にしてみました。

本当はもっともっと前後もなが~い物語ですが
とても覚えてられません・・・・・


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