つれづれなるまま

曲者じゃ!

夢は毎日3本立てくらい見て
その殆どを覚えているので眠っているのに疲れているという
本末転倒なオイラです


夢ではとても働きづらい環境で店を営業していたり(美容院)
前世でよっぽど悪いことをしたのか
何かの組織に追われていたり
殺されそうになったり
地球最後の日だったり

はたまた買い物してたら財布に3000円しか入っていないとか
妙にリアルで(夢なんだから札束入れとけ)
夢なのか現実なのか分からないで必死なのでとっても疲れる


つい先日、夢の中でも寝ていたのです
するとベッドの脇に鎧兜を着た人がいるのですよ・・・
面倒くさいんでチラっと見て人形だと思い込むことにして
そのまま寝たフリを続行しておりますと

どうにもこうにも人形じゃなくて生きている気配がする
そのうち呼吸が聞こえてきて
あーーー面倒くせぇ 生きてるよ・・・と隣に寝ている夫に耳打ちすると

その落ち武者みたいなのが呆れた様子で
「お前らなぁ~~~」と目をむいている
怒っているというよりか呆れている印象

そこで私が「やっぱ生きてるんだ」と声にしたので
その声で私が魘されていると気付いた夫に起されて
そこで目が覚めた

そして夫に何で家の寝室に落ち武者がいるんだ??
と朝から返答に困る質問をしながら
だいたいこういうろくでもない夢を見るときは
家を片付けろとか掃除をしろとか
そういう時なので 寝室とクロゼットの片付けでもするかと
思いつつ起き上がる

しかし別に散らかってはいない・・・
なんでじゃ?
と思いつつ私はあることを思い出した

去年、父親と内縁の妻を旅行に連れて行った帰りに
父から絵を数点引き取ってきて
飾れるものは飾っているが
どうにも飾るには相応しくない絵をクローゼットに置きっぱなしにしていて
その中の一枚に三船敏郎氏が鎧を着て全身に矢が刺さった状態で
目をひんむいて絶命していく瞬間を書いた絵があったのです
(映画 蜘蛛巣城のワンシーン)

ね? こんな絵飾りたくないでしょ・・・
じゃあもらうなよ!と思うでしょうが
本当は帰ったら処分しようと思っていたのです
父は自分で処分できないだろうし
終活の一環として協力してやろうと

だから呆れ顔だったんだなと
現実では絵は文句を言えないけど夢の世界なら物理的な縛りがないので
訴えることができるんですかねぇ

というわけで速攻で額から出して
塩ぶっかけて夫にバーナーで焼いてもらいました

もう一枚、米兵が絶命する瞬間の絵もあるんだけど
これも放置していたら夢に出てきて文句を言うのだろうか?

果たしてその時は英語なのだろうか?

ま・・・
その時のお楽しみです
楽しくはないけど



夢の中でこれは夢だと分かったときは
高いところから飛び降りてみたり
空を飛んでみたりしますが

そのうち夢と現実が分からなくなって
飛び降り自殺しないように気をつけたいと思います


















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