つれづれなるまま

面倒くさい私

小学生 道徳の時間に読んだ「賭け」(たしか)という小説?

さっき検索したが出てこなかった
正式なタイトルはわからないが
子供ながらにショックだった

賭けには勝ったが自分は既に老人になっていたってオチだった




中学か高校か忘れたが国語の時間にやった
「藪の中」ってのも
良かった
今でも覚えている

藪の中は芥川作品で後に「羅生門」って映画になっているそうだ


一つの出来事を多角的に見る
こういうのが好きなんだと思う反面

むかーしむかし
父親が言った

物事は見る立場
環境、文化によって変わるのだと

誰もが見て
悪だと感じても
それは見る人の価値観によって変わるのだと

他にもいろいろ言ったのだろうけど
それが一番インパクトがある

静帆・・・人食い人種って酷いと思うか?
そう聞かれた
だが
それが、その人たちの普通だったら?
とかね

とかいいながら個人的には
自己犠牲に心を打たる


人間とは不思議な生き物だ


あ!
12人の怒れる男(たち)も好き



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