つれづれなるまま

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お前はそんなに偉いのか?

小学校1年の終わりくらいだったと思います

国語の教科書に「竹取物語」がありました。
毎日、音読していると全文記憶したので
ある日、教科書を出さずに音読していると母親が驚いていましたが・・・

いやいや
もっと長い文字の羅列
日蓮宗のお経も長行は怪しいですが
短縮バージョンは暗記していたので
こんなことで驚くのは、こちらが驚きましたが
何だか知らんけど褒められました

小学校入学当時
そうとうボーーーっとしていた私は間違いなく問題児だったでしょう

ランドセル忘れる
学校で疲れたと家に電話して父親に迎えに来させて
勝手に家に帰ってしまう
(母親も学校も大騒ぎ)

起立 
礼 のシステムがわからん
あげたら数え切れません

これらの記憶は曖昧だったけど
当時の連絡帳を発見してしまい
(んなもん取っておくんじゃねぇよ!)

がびーーーん!
とショックを受けました(笑)

とにかく忘れ物が酷くて
母親もテンパっていたのでしょう
初めての小学校での私のダメダメっぷりに

そこで何を思ったのか母親は
買ったばかりの赤い筆箱に大きく油性マジックで

「忘れるな!」と書きました

ショックでしたね・・・

おかげで今も忘れることが出来ません
何もかも全部、記憶しています。
そういう障害なのかな
または特技なのかもしれません

まあ便利っちゃー便利です

そのくらい母親の言葉とは重いものです
その子の一生を左右するくらいね

その後
あまりにも頭にきたので
カッターで描かれた文字の部分を切り取りました

赤い皮にナイフの刃が入っていく感触を今も忘れませんwww
案外すぐにベニヤ板に辿り着きますよ
刃先がね

わりとすぐに
こんなのみっともないとか言って新しいのを買ってきた母親
だったら最初から消えるペンで書けっつーーーの!!

頭の悪い母親はこれだから困る
あー迷惑だ!

というわけで
私は自分が万が一、母親になったら
子供の所有物に勝手に名前以外の文字をかくのはやめようと心に誓うのでした。

小学校1年 7歳くらいのお話(笑)
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