つれづれなるまま

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嫁姑バトル

外食の際
私は小食なので最初からご飯を少なめにしてもらうとか
自分で食べきれる量を頼むようにしております
娘などが同席する場合は食べきれない分を全てたいらげてくれるので安心です

母と2人だけの場合
自分が残したご飯などをビニール袋に入れて持って帰れと言われた時は
えええええ! マジ?カンベンしてくれぃ
これから(講習など)出歩くのに何でご飯をバックに入れて移動せにゃならんのじゃ!
と思ったものでした。

たまに母がビニールを忘れた時
おしぼりの袋に何かを詰め込んで持ち帰ったこともありました
(たしか何かの骨だったかな→犬用に)

母は決まって
戦後の食料難を経験しているから食べ物を粗末に出来ないといいます。
その一方で「足りない」ということを嫌がり
大目に頼む傾向があり、もっと頼めばとか
もういいのかとか、デザートはいいのかとか
自分が食べきれないものを回りに寄こしたりします。
(コレは私もやるが)

えぇ・・・ケチな姑よりはいいですよ
ただ食えんもんは食えんし
出歩くのにバックにビニールに入ったご飯が入っているのは
ちょっと嫌なだけ(自分で持ち帰れっつーのw)

食べ過ぎて気持ち悪くなるのが嫌なので
私は勧められても「いらん、もう食べられない」と断りますが
「美味しいから味見してごらん」とか言われます

私にとって「食べる」と「味見」は同じなので
もう結構はもう結構なのです。

母がいなくて、例えば家族で食事に行った場合など
残るほど頼むことはほぼありませんが
たまーに残ることもあります。
(この場合、夫が何とかします)
夫と飲みに行った場合、注文した品が想像していたよりも多かった場合など
んで、そういう場合はお持ち帰りします
(夫も身体の割りに小食)
(その後はすぐに家に帰るし)

わざわざお持ち帰り用の容器を貰うのも
もったいないので大概はラップをもらって包んで持ち帰ります。



先週、おじの一周忌があり
霊園近くの料理店を予約し料理を決める際
これでいいかしら?と相談されましたが
年寄りが多いからもう少し安いコースので良いのでは?
(値段で品数が増える形式なので)と申しましたが
口の肥えた人ばかりだから文句を言われたくないので
結局、お高めのコースに決めておりました。

案の定・・・次から次へと運ばれてくる料理
人数と料理に対してテーブルが小さかったので
食べないと置ききれない・・・

参加者10名ほどで半分は高齢者w

どんどん出てくる普段は食べられないご馳走www


お持ち帰り容器&ジップロックを持参して来た私
(ビニール袋と輪ゴムもね)

高齢者テーブルからどんどんやってくる天麩羅&寿司
(食べきれないからと)
詰め放題www

今日の晩飯ゲット!
天麩羅は翌日、天丼にしようっと

そんなわたくし(嫁)の行動を見て姑は嬉しそうに
「(姑の)教育がいいからね」と

えぇ・・・
その通りですよ

しっかりと教えが染み付いてしまいました
最近はお持ち帰りNGなお店も多いので店員さんにバレないように
詰めるのも上手くなりました・・・

こうやって
え?持ち帰るの? 恥ずかしいよ~って女が
古くなって姑になってゆくのだなぁとシミジミ思ったのでした。

姑=母 です。
まぎらわしくてすみません!






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