つれづれなるまま

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今年自分に起こったこと(長いよ)

今年前半の自分を振り返ってみると「狂気」そのものだ。
酷い「躁状態」にあった。

人生を振り返ってみると自分にはそういう所があることは
多少自覚していたが(躁鬱気質)


暴走し家族にドン引きされ
挙句の果てには夫から、今のままのお前では一緒に暮らしてゆけない
と告げられ、自分の酷さを知ることになるのだが
それは今となっては長く暗い迷路の入り口に過ぎなかった。

後半は今までの自分が
いかに何も考えず生きてきたかを思い知ることとなる

ただ必死に生きてきた
考える余裕がなかった
まぁ言い訳はいくらでもあるが
本当の意味で己の愚かさを思い知ったのは初めてだ

今は「今までより、これからどうするかが大切だ」
やっとそう思えるようになってきたが
ここまで浮上するまで長い時間がかかってしまった。

ブログの記事の更新頻度が減ったのは
酷い落ち込みにより何も書けなくなったから

食べれない
眠れない
どんどん痩せる
何もしたくない

これが俗に言う、うつ病ってやつか?
はたまた更年期障害なのか?
空の巣症候群なのか?
意識レベルで例えたら100以下、いや50以下だろう

不甲斐ない自分
弱い自分
怖がりな自分
優柔不断な自分
自信の欠片も無い自分

長いこと見ないようにしてきた自分
というか存在を忘れていた自分の弱い部分。

こっちがメインの自分だ。
(元からいる方の)
これをインナーチャイルドと呼ぶのかな

私はそっちの自分を思い出し
認める作業を始めた

それからリハビリのような生活を送ってきた。
根気よくリハビリに付き合ってくれた夫
心から感謝。(本当に面倒な嫁ですみません・・・)

辛い時、ヘミシンクでガイドに何度も助言を求めたが
面白いほど何も見えず、聞こえず
「何とかしてくれよ!」と思っていた。

が・・・しかし
これは誰かが何とかする問題ではなく
自分で何とかするのだ、そうでなければいけない
って当然のことに気づいた。
だからガイドは何も告げないんだ

もう1つ、私はガイドは特別な存在だとも思っていた
無意識にそう思っていたのだ。


最近、幼馴染の裕子が夢に出てきた
珍しいなと思ったが、それほど気に止めなかった。

今朝の夢で私はいつもの名鉄赤沢山荘にいた。
客室から出ると(トイレだったかな)
別の部屋から同時に廊下へ出た男性と会う
年齢は私と同じか少し上、背は高く少々太め、優しそうな印象だ。
チェックのシャツにパンツ。
私は旅館の宿泊客らしく浴衣に半纏。

1階へと通じる階段方面に歩く
その男性と何か世間話しをしたが内容は忘れてしまった

私は一番端の客室へ入ったが
男性は1階へと降りていった
後から考えると夢の中での時間は深夜
彼は客室から出てきたのに普通の服を着ていた
1階へと降りたが、1階に客室はない
浴室はあるが、彼は手ぶらだった。

客室は全部で5部屋あるのだが
その中のどれか(真ん中へん)はクルルなどと繋がっていることがある

後から考えると彼は、私が違う部屋へと入らないように
見張っていたというか道案内をしてくれたのだと分かった。

客室に入ると裕子が電気をつけたまま寝ていた
起きているようにも見えたので
先ほど出会った男性のことを話そうとすると

「寝てるのにぃ~~」と文句を言われたので
「あぁ、ごめんごめん」と

その後、私たちは裕子の自宅へと行こうと出発する
裕子は川崎に住んでいる

道中にウチの近所にもある激安スーパーがあったので
買い物をすることにした。
近所のスーパーより価格設定が安かったので驚いた
しかしこれから川崎へと向うのに今、買ってもなぁ・・・と
安くなっている商品が重たいものばかりだったし

スーパーを出ると隣に喫茶店があった
小さな店ではなく、大き目の店舗
落ち着いた雰囲気の素敵な店だった。
ここで一休みしようということになった

白髪が綺麗に整えられた初老の女性がオーダーを聞きに来た。
テーブルは大きく複数の人が座っている
私は普段、殆ど飲まないコーヒーを注文した

私の左側に座っている女性(50~60歳くらい)が
思いっきり顔を近づけて私を見ている
話しかけてくる・・・「近すぎんだよ!」と思いつつ
その女性は「抹茶ビール」なるものを飲んでいて
それはとても美味しそうに見えた

私が頼んだコーヒーはまだ来ていなかったので
初老の女性に、コーヒーのオーダーがまだ通っていかなったら
抹茶ビールに変更して欲しいと告げた
もしもう着手しているなら、そのままコーヒーでいいですよと

初老の女性は「承知しました」と答えた
私は席を少し移動する(さっきの女性がうざったかった)

初老の女性と目が合う
まだ私のオーダーしたものは来ていなかった

「失礼しました」と初老の女性は少し慌ててキッチンへと入っていった
ガランとしたテーブルの端に
入れてから少し時間の経過したコーヒーが置いてあった。
ラテの泡が半分くらい消えていた。

ずっとコーヒーはここにあったんだ
私に見えてなかったんだ

ちゃんとオーダーが通されていたコーヒーを見つめていると
裕子がガイドだと分かった。

ガイドは何も答えてくれないと思い込んでいた
しっかりと夢に出てきて
私を導いてくれていた。

廊下を一緒に歩いた男性も


ありがとう。


後で分かったのですけど
喫茶店で私をジロジロ見ていろいろ聞いていた女性は
未来の私(自分)だ。
どおりで派手だと思った・・・っつーか昼からビール飲んでるし

興味深々で「で?で?お前どうすんの?気づけるのかねぇ~?」って
私を観察していたんだ。 性格悪いぜ

じゃあ
あの品の良い初老の女性は?
更に未来の私であると願いたいが
それはどうやら違うっぽい
(自分らしさの欠片もない)


明日は朝から孫のお守り・・・・
皆さま、良いお年を^^


裕子は小学2年生の時
川崎から伊豆へ引っ越してきて
当時、学校では友人のいなかった私の友達になって
高校を卒業するまで、ずっと一緒だった。
現実世界では疎遠だけど今も繋がっているんだ。







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