つれづれなるまま

夢 覚書

自分でもあり、自分を客観的に見ている視点もある夢

夢の中の自分は松嶋奈々子(なんで?)
雑居ビルの片隅、壊れた家電などが雑然と放置してある
乾燥機のようなものに入ると、そこは別の世界への扉になっている。

若い男性が巨大なオブジェを作成している
とても不思議な3Dを2Dに見せるというもの
以前TVでこのようなバックを見たことがある
↓こういうの

2Dバック


彼の作成しているものは、とても大きく船を象っている
凄いなーと思いつつ
これをどうするんだ?と思う

すると中年男性が私に話しかけてきた
若い男性は中年男性の息子のようだ

息子のやっていることが気にいらないようで
愚痴を言っている。(こんなもの作っても食えない的な)
すると声が聞こえて(これも男性・姿は見えない)

「(価値の分かる世界へ)移動すればいい」
瞬間、若い男性も作成していたオブジェも消えてしまった。

そこに残ったのは父親の後悔の念
価値の分かる世界へ移動した若きアーティストの「信じられない」というような感覚
(自分が認めてもらえる嬉しさなどの感情)が伝わってきた。

場面が変わる
さっきの船で沢山の魚を釣り上げることが出来た
(釣るというより勝手に飛び込んできた)
しかしこっちの世界では魚を食べないようだ

また男性の声が聞こえた
「たっち(双子の)がさばけるな」
またもや瞬時に大漁の魚は「魚屋たっち?」のいる世界へと移動した。

そっちの世界では喜ばれていた。

なんでたっちなんだろう?
とか思いつつ、また乾燥機の扉をくぐって
今度はどんな世界へ移動するんだろうと思っている
そういう扉はいくつもある
自分が行きたい世界に行くにはラジオの周波数を探すように
世界の周波数を探して、それを頼りに移動する
いつも自分が希望した世界に行けるとは限らず
意味があるから、その世界を見に行くので
結構受身





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