つれづれなるまま

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激しくリスペクト!

歴史に目覚めて大変な状態です。
(バカだろ?)

鍼灸師が貸してくれた「花の慶次」を読みふけり
(まーそんなに時間は無いんですけど)
んで家康すげーってなって
図書館行って康ろうかと思ったら
舐めてたよ・・・
ソーリー

徳川なげぇよ
と速攻で断念し

早死にだから短い織田信長を借りました
まだちょびっとしか読めてないけど・・・
信長超かっこいいじゃないですか!!!

いや「殿」

今までの認識:コードネーム織田信長
「ホトトギスを殺す人」
「スケートの人の先祖」
「城が火事になった人」
「ifさんの前世」
「ぴろぴろしたマントの人」

ああああ・・・
酷い。


こういう人の僕として働き
戦死、または殿に首を跳ねられたら
さぞかし幸福なんだろうな~と
変態妄想をしてみたり
みなかったり

あー楽しい!


未分類 | コメント:2 |
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この記事のコメント

世界の歴史から見て
信長さんのすごいところは
2つあります(かつきちから見てですが^^;)

一つ目は政教分離を実行したところ

政治は政治(世俗のもめごとは世俗で解決します)
宗教は宗教の求めるところを追求してください

って、ことなんですが
当時は宗教が武力をもって
政治に介入してきていました

その、とどのつまりが
比叡山焼き討ちなんです

あれ、悪いのは信長ぢゃぁないですよ
バカだったのは当時の仏教勢力です

2つ目の信長のすごいところが
「楽市楽座」です

商売、誰でも自由にやって
経済を活発化していこう、というものですが

それを一番邪魔したのが仏教勢力だったから

商売するったって、物流が確保されてなけりゃ
どうしようもありませんわねぇ

お客さんが口紅を買いに来る

ところが、在庫切れ

なぜって、比叡山の僧侶が
関の通行料をあげちゃったので
業者が商品を搬入することができなくなっている

そんなこんなで
政治、経済、宗教
それまで、めらめら、にょにょろ
絡み付いてたつながりを
切るべきところは切る!
と実行してしまったのが信長です
(もちろん、切る必要のないところは
そのまま残すというリアリストでしたけど^^)

現代の欧米だって
ほんとのところ「政教分離」できてるのか?
っていうぎもんあるし

ホントに「楽市楽座」、実行してるか~?
っていうぎもんもあるし

だって、アメリカの大統領は
就任の宣誓式でバイブルに手を当てているって言うし
(アメリカは人のごった煮なんだから、キリスト教徒じゃないのもいっぱいるだろうに...)

ヨーロッパでも、普通に政党の名前に
キリスト教が入ってきているし

昨今話題のTPP
あれ、一見、楽市楽座のようだけど...
ほんとは、そうじゃないよね...
てのがあるし

結論
毛唐の歴史に、いまだ信長は登場していない
(なんじゃそりゃ^^;)
2014-04-26 Sat 21:22 | URL | かつきち #-[ 編集]
うん
でも、何となく分った

かつきち先生サンキュー^^
てか明後日
もう少し詳しく?教えてくだされ
2014-04-27 Sun 06:31 | URL | しず #-[ 編集]

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