つれづれなるまま

縁3

あれ?
ローションの説明も書いたのに反映されない
何でだ? 更新してみてください(時差があるのかも)

そんなこんなでKさんとの会話は次第にトンデモ系へと傾いていった。
別に私がふったワケではない。
最初は医療の話とかしてて医療のシステムがおかしい
薬漬けにして金儲けしているヤツがいるとかそういうこと。

んで何の話からかKさん自身の不思議体験を語ってくれた
簡単に言えば体脱とエネルギーが見えたことがあるって話し。

それから過去に来た不思議なお客さん2名の話しをしてくれた
ずっと来てくれていたお客さんが引越しだかで
もう通えなくなると聞いた帰り際
そのお客さんが
「先生(Kさん)ちょっとここへ来て」と
お客さんはKさんの胸の辺りに手をかざし

「これ取っておくね」と
その瞬間、胸につかえていた何がが
すーーーーっと軽くなったのが分かったそうだ。

という話しを聞いた瞬間
脳裏に矢(もしくは銃)で胸を貫かれたインディアンの青年のヴィジョンが浮かんだ
「そうなんだ、そのお客さん凄いね」と返答した。


もう1人の不思議なお客さんの話
長いこと客商売をしていると
なんとなーく「あぁこのお客さんもう来ないな」ってのが分かることがある
Kさんもそれを感じたそうだ(不思議なお客さんに対して)
で・・・見送り際に一言 
誰かの名前を言われた(なんて名前か忘れちゃった)

Kさんはその名前を聞いたとたんに涙が止まらなくなったと・・・
(あぁ、インディアンの時の名前、家族、または愛した人の名かもしれないと思った)

まーそんなこんなで
場の空気というか波長
イヤシロチなのかケカレチなのかくらいは何となく分かるので
風水を参考に店舗のあり方のアドバイスをしてみた
(掃除は基本中の基本)(金がらみなら特に水場の掃除は念入りに)

すると「この店は大丈夫でしょ?」と聞かれたので
「線路際の割にはね」と答えると

一歩退き

「それ言われたの3回目・・・・何者?もしかして3人目の不思議な人?」

いやいやいやいや・・・・
そんな能力ありまえへんがな
期待しすぎw

そんな濃厚な3時間半が終了し
私は見事なサラサラヘアーになり
これで伊豆に行けるわ~とほっと一息。

預けていた荷物をもらうとKさんがタバコ吸う?
と、あーならばお言葉に甘えて
ゴソゴソとバックをあさる
そうだ。 どうせ吸えないからいいやと置いてきたんだった。

それならばとKさんは自分のタバコを持ってきて
良かったら吸ってと差し出したタバコ

アメリカンスピリット



はい。
インディアン確定!

10年ほど前、スタッフを雇っていた時
スタッフが休憩室でインディアンを目撃したことがあるそうだ(笑)
(すぐに消えたらしいが)

で、アメリカン・スピリットの広告が掲載された雑誌を見せてくれた
車の雑誌だった。
車も好きだがバイク(オフロード)の方が好きだと
そりゃそうだwwww

ありゃ現代の馬
鉄馬だから。


そんなこんなで
こんなに面白い話をゆみさんとエムニマさんに話そう~っと思ってたことを忘れるほど
ドッタバタな伊豆旅行が始まるのだった・・・(これは前に書いた)


しつこくつづく
次回でラスト





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