つれづれなるまま

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次女たまごっちに救われる 中編

さて好き過ぎてどうにも止まらないパシフィック・リム
ルンルンルン♪

え?次女も行きたいの
しょうがないなぁ~~
じゃ早く帰って来てね
部活はサボりなさいパシの方が何倍も大切ですから えぇ。

んじゃママは練馬付近で用事があるからそれを済ませてる
お前は学校が終わったら速攻で帰宅して着替えて池袋行きの電車に乗って
練馬駅のホームの待合所で落ち合おう!
そうすればそのまま新木場行きに乗って永田町で銀座線に乗り換えられる
現地に早くつけるってことは、それだけ開演前に酒が飲めるからね
ついでにお前の夕食も済ませられるしね

景気づいたところでパシるなんて最高だ
ついでにビールを飲みながらでも観るかw

てなわけで次女用にスイカとたまごっち(キッズ携帯)を置いて
私は用事を済ませるため目的地へ・・・
サクサクっと用事を済ませ練馬駅へ

次女から
「帰った~」
「今から出る~」(SMS)

 「急行と快速どっちがいいの」
 「とかどっちでもいいから早く乗れ!」
 「練馬だぞ! ねー・りー・まーーーー!!」

しっかし待てど暮らせど来ない

 「今どこだ(怒)」

返答なし

 「どこだーーーー!」
「まもなく池袋についてしまった」

ここから怒りのあまり電話
 「あれだけ練馬と言ったのになぜ池袋まで行くんだクソボケがぁあああああ!遠回りになるじゃないか」
「ご・・ごめん・・・」

 「そこから動くな!今から池袋に向うから動くんじゃねぇぞ!(怒)」
「わ・・・わかった・・・」


※池袋駅は非常に大きくて複雑なので迷いやすい
 なので西武池袋駅では西武線から降りて一番前の車両に向かい 
 その方向にある改札にいろと伝え(東口)
 ホームから階段を下りてはいけない言ってある(さらに出口が沢山あり、より分かりにくいほうへ行ってしまうから)

般若みたいな顔して池袋駅のホームを早足でかけぬけ東口を出て探すも
次女の姿が見えん

 「どこにいんだぁああああ!」
「わからない」

 「てんめぇ階段降りやがったな!」
「降りてないよっぉお(怯)」
  
 「じゃあ何で東口にいないんだ!何口にいるんだ」
「わ・・分からない」
 
 「聞け!今すぐ!誰でもいい」
「ちょっちょと待って」
・・・・・誰かに聞いている沈黙・・・・

「南口だって」
 「何で南口にいるんだよ!ま、いいやそこから動くな!」

「わかった」
 

この時点で汗びっしょり
南口へ着くも次女の姿はなかった

いい加減にしろ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(殺)

 「てめーどこにいやがんだ!」
「分からない」
 
 「周りに何がある」
「パン屋」

 「パン屋の名前は!」 
「英語だから分からない~~~~(半べそ)」

 「このクソ中坊がぁあああ!!」

どうにもならんので一旦電話を切って
パン屋がどこにあるか、その辺のお店の人に聞くが分からないと言うので
南口にある東武デパートのインフォメーションで聞くと
ここは東武デパートの管轄なので西武に聞いた方が良いとのこと
(西武観光があるとも言っていたので)

どうせこの後は丸の内線に乗るので
丸の内線(メトロ)の切符売り場に来い!と連絡
最初からこうすれば良かった。

それでようやく次女に合うことが出来た
ここまで練馬で待っていた時間も合わせると2時間ほどかかっている
(これでも端折った)
やっとこさ池袋から地下鉄に乗り日本橋を目指す
地下鉄では次女があまりにも人の話をまったく聞いていないことを説教し
それではパパそっくりだぞ!とトドメを刺して終了。

さて、ゆみさんが教えてくれた店の地図を出し場所を探す・・・
見つからない・・・・・・・・・・・・・・・・

参った困った
裏通りのゴチャゴチャした道まで地図には書いてない
というかそこまで拡大していない・・・

仕方ないのでサラリーマンのおじさんを呼びとめ(私もオバサンだけどもっと年上)聞いてみる
小さなPCを出して店舗検索をしてくれたが、それでもなかなか見つからず
(悪いので)自分で探しますから大丈夫ですと伝えるが
調べ続けてくれて、というか店まで誘導を始めてくれた

そのおじさん天使のおかげで無事に店に着くことが出来た
一杯おごらせて下さいと言ったのだけど
いいからいいから~とおじさんは去っていった。

※ゆみさんに連絡できなかったのはスマホのバッテリーが(次女とのやりとりによって)なくなっていたから

小さくなっていくおじさんの背中に体育会系だけど
大きな声で「ありがとうございました!」とお辞儀をしてから
店に入ると先にお着きの2人は一杯、いや二杯か三杯やっております。

もうね・・・
超のど渇いたし腹ペコだし・・・
煙草吸いたいし・・・
でも喋りたいのでマシンガントークしながらビール飲んで
お茶漬けかっこんで
いざ、会場へレッツゴー
そこにはもう一人のパシヲタが待っている

ここで私は重大なミスをおかしていることに気づいていない・・・・


長くなったのでつづく
 






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