つれづれなるまま

個人的な理解

夢でよく行く
というか働いている「名鉄赤沢山荘」
この現実世界にはもうない
だけど別な次元に存在していて今も営業を続けている

客人を迎えるのは母親(主に調理担当)
補助的に姑もいる
そして私、雑務全般担当


客室は5部屋、2階にある
大島、新島、利島、式根島、三宅島とそれぞれ島の名前がついている
ここ何回か亡き舅が式根にいる
だいたいワケのわからんわがままを言っているので
「まだそんなこと言っているのか!」と怒鳴ったりしていた。

すると今回、舅は嬉しそうに「やっと次のステップに行ける」というようなことを言いながら
美味そうに餅を食べていた。
ようやく一つの段階をクリアしたようで良かった。
餅大好きだし、きっとそれが頑張ったご褒美なんだろう。

こっちの私は独身だ。
夫も子供もいない
なのに舅、姑がいるのは面白い。

母親がこれから来るお客さんはオランダ人男性で
あんた(私)と合うからその人と結婚しなと・・・
(結婚という言葉を使ったか忘れたがようはそういうこと)

「はいぃぃぃぃいいい???」
意味わかりませんけど・・・

見知らぬオランダ人男性
職業はトラックドライバーだと

なんだその無茶振りは!

マジ意味わかんねぇとキレているとお客さんが到着した。
簡単な自己紹介をされたあと
どうしようと思ってとりあえずトイレに入って
「どうすんべ・・・」と考えていたら
こっちの世界に戻ってきた。

トラックドライバーではなくて芸能プロダクションかモデル事務所みたいなものを経営していると言っていた。
年齢は50~55歳くらい
とても背が高いガッチリした体系だった
顔は嫌いじゃないど・・・
何か直感的に「この人知っている」と思った
なぜか分からないけど顔に刻まれたシワが印象的で
そう感じた。


名鉄赤沢山荘がある次元には、同時に母屋も存在していて
ここも頻繁に出てくる。
誰かの葬儀に行く準備をするのもここだ
北側に玄関があるのだが、そこは使っていなかった(常に閉鎖)
南側が縁側になっていて実際にはそこから出入りしていた。

北側は子供ながらにヤバイ感じがしていて
なるべく行きたくない場所だった
部屋は6畳2間と使っていないキッチン(北側)

なんとその母屋が大雨によって倒壊したのだ!
南側の天井から水が漏ってきて
その勢いのまま天井が落ちてきて壁が崩れた
私は北側に移動したので無事だった
(自分の夢ではそうそう死なないが)

ここから今の現実に戻る時
パラレルの収束を個人レベルで体感したんだと思った。


結婚しろってことは
ここを出ろって意味

母屋の倒壊はまんまの意味。

かな?










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