つれづれなるまま

不眠な夜の夢1

南米のような場所
乾いた土地に舞う砂埃

私は避難民のボランティアみたいなことをしている若い女性
というか自分も避難民のようなもので
その人たちの食事の世話などをする仕事を与えられていたかんじ

短い休憩時間に自分の昼食を小さな店と言えないような店で買おうと
並んでいたら、私が手にした食べ物はボロボロと崩れてしまい
いざ、会計をしようという時にはわずかな欠片しか残っていなかった

なんだよ・・・とふてくされつつも
再度、購入することは金銭的にも時間的にもできないとわかっていた。

しょんぼりしていると
砂まみれ泥まみれな自分が惨めになり
顔を洗いたいと思った。

部落の端っこの方に水場があった
とはいえ飲めるような水ではない。

使っていいか?とそこにいた女性に聞くと
いいよ~と明るい返事。

泥水みたいな色だけど
気持ちがくさくさしていた私にはとても心地よく
さっぱりとした気分になった。

標高が高い場所らしく
水場から見下ろす景色は美しく
山も空も空気も
とても澄んでいた。


って記事を書いていたらTVにマチュピチュが映った。





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