つれづれなるまま

歴史の勉強 洛中洛外図ペーパーテスト

上野の東京国立博物館で12月1日までやっている
「京都 洛中洛外図と障壁画の美」 ってのを見てきた。

歴史に少しだけ興味が湧いてきたのと
やたらとCMからのアピールがあったからってのもあり
(まぁどんなイベントも宣伝するだろうけど)

歴史初心者な私の心に触れたのですよ!

なにが?

それは「酔っ払い」です。

洛中洛外が描かれたのがいつのか知りませんが
(手元の資料参考 16世紀~17世紀・室町時代~江戸時代)

陽気に酔っ払い踊る人(男性推定30歳)と目があってしまったのです。
(それはTVで)

実際に見に行くと説明書きに
「はぁーい 酔っ払いのダンシングは誰にも止められないぜ~~」と
いう内容を上品な言葉で説明しているのです・・・

笑いました。
そりゃそうだ・・・

他にも「なんだこれ?」ってのが沢山ありまして
(屏風絵に描かれている人物・行動・物質など)
突っ込みどころ満載でした。

屏風絵は下の方から
長屋・商店・お城や寺などが遠近法で描かれており
描写が非常に細かく

言うなら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





老眼泣かせ。



一番、気になったのは商店の暖簾の中に「ムカデ」のデザインがあったこと
「ムカデ」だから「漢方」
ゆえに「薬局」なのでは?

と安易に思ったのですが
真意は分かりません。



他にも
沢山ありました。

「大」って何家だ???



未分類 | コメント:4 |
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この記事のコメント

パタリロだったかな
江戸の町の看板には判じ物が多くて
弓矢が描いてある看板は「銭湯」
てのが紹介されていた

「弓を射る」→「ゆ・いる」→「湯に入る」
という洒落らしい

ちょと強引なんでないかい、と思うけど^^

「大」
うーん、なんだろ
何百年も前の京の都のエスプリは
わからないなぁ~^^
2013-11-13 Wed 23:14 | URL | かつきち #-[ 編集]
一応、自分でも調べてみたのです

ムカデ(足が沢山)
客足が沢山って

なるかーい?
2013-11-13 Wed 23:55 | URL | しず #-[ 編集]
しずさんは居ましたか?わくわく
2013-11-14 Thu 16:54 | URL | ゆみ #-[ 編集]
そんなことを話していましたね!
すっかり忘れていました

平日でしたが凄い人で全部の屏風を網羅はできませんでした 

でも・・・きっと橋のところで酒飲んでヘロヘロした奴だと思いますw
2013-11-14 Thu 17:23 | URL | しず #-[ 編集]

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