つれづれなるまま

相棒は痴呆

先週末、夫は出店のため長野へ・・・
日曜の夜に帰宅、出店は非常に疲れるため
その日はバタンキュー

翌朝、売上をチェックしたりカード決済の手続きをしようと
カード売上伝票をリビングに持ってあがったまでは覚えているが
そこからの記憶がなく伝票が無いと探していた。

しかしその日私は一日中家にいたし
伝票など見ていない。
夫から生活費を渡された時も夫は現金のみを持っていたので
絶対に伝票はパパ小屋にあると思っていた。

目の前のものも無い!という奴がどれだけ探したと言っても
どうせ・・・と思い必死に探す夫を尻目に「リビングで見てない」
よってパパ小屋にあるはずだ!と主張。

いよいよ見つからなくて焦る夫・・・

自分の部屋を探すも伝票は見つからず
車の中を探すも見つからず・・・

何でその日の朝のことも思い出せないんだよ!
とムカつきながらも伝票が無いのは非常に困るので
本気モードで事情聴取から始めた。
気分は杉下さんw


朝、伝票をリビングに持ってきたことは確実。
で、作業をしようと思ったけどお茶を飲んだりトイレに行ったりした
そのときにカウンターに置いてある水槽の横に伝票を置いた

で・・・
売上伝票は言わば現金と一緒
そんな大切なものをポンとそこに置きっぱなしにするかね?
置いたとしても風などで飛ばされないように重石をするだろうし
重石をしたとして伝票が見えなくなるほど被せたりはしないだろう
飛ばない程度なら半分も抑えておけば大丈夫だし

すると夫が失くしてはいけないものだから・・・
ポケットにしまったかも・・・・と新たな情報が!

しかし当日の夫の着衣にポケットはない

すぐさま夫が脱ぎ捨ててあったGパンのポケットを探すがない
そりゃそうだ、夫がここにGパンを脱いだのは日曜の夜だし
売上も売上伝票も原則的にウエストバックにいれて肌身離すことはない

リビングで見ていないという自分の考えを元に
パパ小屋の捜索を開始する前に1階、玄関、寝室、トイレをチェック
(手袋とマスクを着用し今度は鑑識モード ただ単に夫の部屋が汚いからだけど)

その時私は一つの光景を思い出した。
それは昨夜の夫が寝ている姿
自分も寝ぼけていたがその格好に違和感を覚えたのだ。

その夜は涼しくて窓を開けていたら寒いくらい
なのに夫は何もかけず冬用のネルシャツを着て寝ていたのだ。
理由は簡単、出店に自分のブランケットを持っていき
そのまま戻していないから夫のかけるものは寝室には無かったから
クローゼットから引っ張り出して着た。

夜寒いネルシャツ着る→着たままリビング→だんだん暑くなる→ネルシャツ脱ぐ→日中更に暑い→ネルシャツのことなど忘れる

だから・・・伝票はネルシャツのポケットにある!!!
と閃いた(大げさ)

リビングへ戻り掛けてあったネルシャツの胸ポケットを除くと
ビンゴ!

私が伝票を見ていないのは夫は私より先に起きてリビングへ上がり
伝票をポケットにしまいシャツを脱いでそのまま忘れてしまった


「お前は天才だ~~~~」
「お前は神だ~~~~~」
と伝票が見つかった喜びに浮かれる痴呆症手前?の夫に対し
非常に不安になりました・・・


教訓 売上伝票は速攻回収すべし!



「わかった!」と言ってシャツのポケットから伝票を見つけた私は
ものすごいドヤ顔をしていたそうだ・・・




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