つれづれなるまま

モンクツアー

母(姑)は一年に一度くらい姉と従姉妹二人と旅行に行きます。
今回は北海道へ行きました。

帰ってくると土産話をしてくれますが
旅行の同行者について文句を言うことはありません
ですが今回は母も「なんだかな~」と思ったのか
同行者の従姉妹二人に対してプチ文句があったようです。

話を聞くと、とにかくこの二人は出された料理、用意された宿泊施設に対して
文句しか言わないそうで、おまけに声が大きいので
それが恥ずかしいと・・・。

母的な考えはサービスの質=料金 なので
高品質の食材やサービスを受けたいのならば
お金を払って加賀屋にでも行け!(母はこのような下品な言い方はしませんが)
ということ。

安いツアーなんだから多少は仕方ないと思うが
母的には、どこの料理も美味しくホテルも綺麗で良かったそうです。

でも、この二人は文句ばっかり

私ならば、そういう人とは親であろうが子供であろうが親友だろうと
二度と旅行に行こうと思いませんが・・・

今回の旅行は皆(姉と従姉妹)で「いいよね~」と決めたものなので
文句の矛先は旅行会社、または宿泊施設の管理人などに向けられるのかな?

母いわく、今回の旅行は皆で決めたからいいけど
自分が企画して皆を誘っていたら・・・と思うと
非常に嫌な気分になると
自分が否定されている気分になると

しかも、文句を言う二人は「企画」に対して
賛同するのみで自らは一切旅行の提案、企画はしないと。


一通り母の話を聞いて
文句を言いたい人は文句を言うのが目的(心地よい)だから
自分で企画などはしないと、なぜなら自分で企画したら
文句を言えないからだと思うよと。

意地悪な私は、心置きなく文句が言えるツアーでも計画しようかなと
悪魔な私がニヤリ

まぁそんなことしなくても
文句ばかり言う人、それが好きな人には
それなりの現実が繰り広げられていると思うし
文句を言う(相手が逆らえない立場を選んで)=日常のストレス発散
なのかもしれません。

そういう老人にならないように気をつけたいと思います。



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