つれづれなるまま

テロに屈せずワラジムシ

少し前の梅雨時、家の玄関近くのブロック塀にみっちりと数百匹のワラジムシが・・・
別に彼らは何もしないからほっとけば良いのだけど
あまりにも次女がギャーギャー言うので見てみると
想像以上にワシャワシャいたので、さすがに気持ち悪くて
思わずゴキジェットを噴射した。

壁にいた分は、ほぼ全滅。
でも調べてみるとワラジムシは腐った葉を食べて分解し
土を混ぜるという重要な役目をになっていると知った。

ダンゴムシは新芽を食べてしまうらしい
見た目は同じようでも役割がまったく違うんだ・・・

ワラジムシ(ヤスデも同じ役割がある)達はこの梅雨の時期だけ
出てきて、そこで合コン(または出会いの場・繁殖の場)を繰り広げている最中
そこに殺虫剤をぶちまけた私はテロリスト、いや核兵器だ。

別にワラジムシが私たちに何をするワケでもないのだから
そっとしておけば良かったと反省。

しかし2~3日後には元の数くらいになっていた
ワラジムシ強し!





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