つれづれなるまま

根無し草

前にも書いたことがあると思う
子供の頃にあった不思議な感覚について
(一部は今もある)

星舟庵のゆみさんが言っていた
三輪車(自転車だったかも)に乗って
近所を一周する
二週目には別の次元にいることがあった
子供なので、それを楽しんだと
(さっきとは世界が違うそうだ)
次はどこに行くんだろうとワクワクしてペダルを漕いでいる
幼いゆみさんが脳裏に浮かんだ。

マサトさんが言っていた(書いていたかも)
幼少時、登校の時
登校仲間と「お前、昨日はどこ行った?(夢・体脱)」という話を
普通にしていたと。

私自身が幼少時代に体験した(今となっては)不思議な体験は
だいたい、どれも「嫌」なものだった。

4種類ある

その一
熱が出た時に必ず出てくる闇の女王からのむちゃぶり
一秒で地球上の土を掘り起こせとか・・・
ギリギリなヴィジョンを見せられたり
それで魘されるたこと数え切れない。
特徴は「極端」だ。
(これについては夫も分かる、同じような体験があると話してくれた)


その二
初めて行く場所だと、夢を見ているような感覚になり
足が地面についていない感じになり
フワフワしてしまうこと(自分だけど自分じゃなくなる自分は少し浮いた場所で
私を見ている、それも嫌だった)
珍しく親が私達を遊園地に連れて行ってくれたのだが
初めて行く場所では視界がキラキラして(よく見えない)
足がフワフワして、それを現実だと感じられないのだ
だから、せっかくリアルに観光・レジャーに行っているのに
それらは私にとって夢とさほど変わらなくなってしまう
これがとても嫌だった。
もったいないと思った。

それが進むと楽しいはずの家族レジャー(初めて行く場所)も
どうせ、夢と同じなんだと落胆した(小学校低学年くらいまで)


その三
これは夜に訪れる
急にエロティックな気持ちになる(小学生レベルで)
でも、それと同時に物凄く不安で、どうにも身の置き所が無い気持ちになる
こうなった時の対処法が分からず(どれも対処方は分からないが)
気分としたら最悪。

こういう時、どうにもならないので
今で言うコスプレをした。

裸になり布的なものを身体に巻きつけてみたり
裸のまま布団にくるまったりしてみた
なぜか、裸になり布的なものを巻くと心が落ち着いた。

自分の身体を観察したこともある
(鏡を見て)
あーこれは今もやるな・・・
今は劣化具合を確認するため


その四
これが一番謎

印象的なのが母親に対してだ。
目の前にいる母親が誰なのか分からなくなった
(これは以前も書いてます)
それどころか、私はここで何をしているのだ!と
私の中で誰かが叫んだ
(どうやら、そっちは戦闘中らしい)

だからこっちの世界に自分を戻すまで
少し時間がかかった。

これは今でも時々ある
夫に対して

夢を見ていて別世界に行っていて
肉体に戻った時
ボヤ~っと見える隣に眠る夫を見て

「お前は誰だ!」と叫んでしまうことがある。


しばらく経てばこちらの自分に戻れるので
あーこの人は私の夫なのだ
長い時間をこちらで共有していると納得できる。

これらの謎はいつか解けるのだろうか
または自分がマサトさんのようにヘミシンクの達人になり
自分でそこを行って確かめるしか無いのかな

道は遠い
気長にやろう。







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