つれづれなるまま

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嫉妬とは?

だいぶ前のこと。

ある人に「(特定の人達?からの)ジェラシーを感じませんか?」
と聞かれた。
私は何も感じないので「いえ、何もありません」と答えた。

その時は何とも思わなかったが
そもそもジェラシー(嫉妬)とは何だろう?と
超苦手だけど考えてみたら、どんどん分からなくなった。

まず、嫉妬の元になるものは
誰かにあり、自分には無いものに対して
それを持っている人を妬む気持ちだろう。

正直、自分にそれは無い。
人は人、と思うから
自分になくて誰かにある、それが欲しいなら
それを得るための手段を考える(その方が早い、何年かかろうとも)

誰かを「凄いな」「素敵だな」「こうなりたいな」と思うことはあるけど
何で私には○○が無いのに、お前は持ってんだな
許せん・・・そんなことは許せん!

ということにはならない。
もし面倒だが嫉妬すれば、それが手に入る確証があるなら
やるかもしれないが、やっぱり面倒だ。

で、嫉妬に対して
「私は嫉妬されたことが無い、自分には他人から嫉妬される要素がない」と言うと

「嫉妬とは、嫉妬する側が勝手にするものだから
嫉妬の対象物(例えば私)が、それを分からないだけで
きっと嫉妬されたことはあると思いますよ
あなたが知らないだけで」

と言われた。

なるほど・・・

私の嫉妬の概念は「主観的」な方からしか見ておらず
嫉妬とは自分の意思とは関係ないところで発生するものだと
人から説明されれば、なるほどだけど
自分でソレについて考えたことがないので
新鮮だった。

嫉妬が熟成されると恨みになるのだろうか?

という話を夫にしたら。
恨みとは、絶対に逆らえない相手(上司とか)から嫌がらせを受けた場合などに
恨みというモンスターになると教えてくれた。
コノウラミハラサデオクベキカ・・・

そういう状態になったことがない私のことを
(社会の荒波に揉まれたことがない)
夫や妹からは「天然純粋培養(要は甘ちゃん)」と皮肉を込めて?呼ばれている。

もっと考えてみようと思う




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