つれづれなるまま

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その2

そもそも東照宮に行こうと思ったのはTVを見ていて
鎖国中でも交流があった国オランダから贈呈された灯篭に
描かれた葵の御紋が間違って葉っぱが逆さになっていた
と言うのを聞いて「へぇ~」と、でもその装飾が非常に美しかったので
「綺麗だからな ま、いっか~」と家康公が言ったかどうかは知りませんが
現在も東照宮にあるという話を聞いて面白いなと思いました。

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それを見るまで東照宮が徳川家康を祀ったものだとは知りませんでした
(どんだけ勉強してないんだろう・・・)

夫は小学生の時に東照宮に来た時
「日本ぽくない」と思ったそうです。

有名な人が作ったから(夫の解説)眠り猫と三猿は有名ですが
実際には意外と小さくて、そっちに驚きました。

とにかく細部に至るまで素晴らしい彫刻と絵の数々で腹いっぱいになりました。

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もう一つ驚いたのが樹齢数百年級の杉がたーくさんあること
一番古いもので推定800年(どっかのツアーのガイドさん情報)
東照宮が出来る前から、そこに立っていたと思うと
何だかこう・・・・ロマンを感じます。

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とにかく杉だらけ
獅子神さまが出てきてもおかしくないくらい
いや・・・それにしては観光客多すぎだ。

360年前の人は何を思い
この道を歩いていたのかな~
案外、「今日の晩飯何かな」とかだったりして
そんなどうでもいいことを考えつつ
ブーツを履いていってしまったことを激しく後悔しながら
非常に歩きにくい砂利道と格闘しました。

大木には形状により様々な名前が付けられたておりました。
縁結びの所には「夫婦杉」

おみくじを結ぶ所がハート型になっているのが可愛かったです。

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せっかくなので自分たちもおみくじを引いてみました。
私、大吉(多分、始めてかも)
夫、小吉(つまんねーと)
でも夫婦で混ぜたら中吉になるので、まぁ良いのではないか?


こうして東照宮を満喫し
あとは餃子を食べて飲んだくれるため宇都宮へ移動。

餃子館にて、たらふく食べました
2人で4皿、夫は一年くらい餃子はいらないそうです。

さてお腹もいっぱいになった所で、やはり地元の方とお話したいなと
それっぽい店(カウンターバーみたいな)を探すも
見つからないまま30分以上宇都宮駅周辺を歩き続け
うんざりしてきたのでココがダメだったらホテルに帰ろうと
暖簾をくぐったお店が「白うさぎ」さん。

白うさぎさんがどれだけ感じ良かったかはこちらをどうぞ

大正解でした!
美味しいラーメン情報や栃木、那須の観光スポットを沢山おしえてもらいました。
いや~栃木は良いところでした。

栃木の紫陽花は白が多かった。
所沢の紫陽花は紫~青が多い。

歩き回った一日でしたが翌日は何でもなく
二日後に筋肉痛に襲われました・・・

総走行距離350km 栃木旅でした。











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