つれづれなるまま

豪華キャストな朝ヘミ

朝方、もう少し横になろうと思い
ならばついでにヘミシンクをとCD無しでベッドに横たわる
月の裏側を見てみたいと思いアファーメーションする
検索目的を決めてやるのは初めてだ
(いつもはCDのガイダンスに合わせてやる)

あっという間に身体の周りが異次元的な雰囲気になった
ひょえーーー!と思った瞬間に身一つで宇宙空間に放り投げられたかのように
凄まじい圧迫感に襲われて呼吸もできなくなる

ヤバイ・・・死ぬ・・・
即効で検索中止して戻った。

え?私、見たいって言ったよね?
行きたいって言ったっけ?

いや、どちらにしてもあんな所はガイドなしには無理だ。
もっと深く意識を落とせば行けるのかな
とにかく今の時点ではその場の波動に合わせることは出来ない。


気を取り直して今度はアファなしお任せでリトライ。

気付くと私はリビングにいた

弟1・弟2の飼い猫を預かっている
弟1の猫は白くて耳が大きくて手足が長くシャムネコのよう
こいつが酷く凶暴で引っ掻くは噛むわ・・・
こんな凶暴な猫を預けるなんてあの野郎・・・
というか極端に怖がりだということが分かる

弟2の猫は三毛猫、白より大人しいが慣れない環境に戸惑っている様子

そして我が家にも猫がいる小さくて丸いマンチカンっぽい
非常に可愛い

凶暴な猫に嫌気がさした私は寝室にマンチカンだけを連れて入り
瞑想を始めた(というかそこでヘミシンクをしているんだけど)

しばらくすると寝室の戸が開きM氏が入ってきた
どうやらこの猫はM氏の猫だったようで回収にきたらしい

せっかく来たから一緒にヘミシンクしましょうということになり
隣のベッドにM氏が横たわる
(ヘミ中にヘミるというのも変な話だけど)
その辺から物凄い勢いで何かを喋っている声が聞こえるのだが
速すぎて聞くだけで精一杯だメモもとれないし
最初に言っていたことを忘れてしまう声というより・・・なんと例えて良いかわからない

ということを隣にいるM氏に伝えようとするが
M氏も何かが聞こえているようで、それを聞くだけで精一杯な感じだ
とにかくメモ用紙を探して来ようと寝室を出てリビングへ
手ごろな紙が見つからない、仕方ないのでもう余白ががないような紙に
覚えているフレーズだけを走り書きし、また寝室に戻る

するとまた扉が開き
そこにはマサトさんがいた

「あぁ、マサトさんどうも」

マサトさんは少しニコっとしてCDをかけた
これは・・・メディテーションだ

ここからどうなったのか覚えていないが
いろんなところへ行った感じがする

意識が落ちてゆく前にマサトさんに
「さっき月の裏側へ行ったら死にそうになりました」と言うと

「あれは○○スター(セカンドだかなんだか忘れてしまった)だよ」
あんな所に丸腰で行ったら大変だよみたいなことを言われた


再び寝室の扉が開く音でようやく肉体へと戻った。
夫だった

「何してんの?」
「月の裏に行こうとして死にかけた」

起き上がると子供の頃、一日中プールで遊んで疲れて夕寝してしまった時のような
サッパリとした疲労感があった。

起きてベッドの脇を見るとCDプレイヤーが無い
そうだ・・・考えてみれば寝室にCDプレイヤーは無いんだった
あのプレイヤーはマサトさんが持ってきてくれたのだろうか

沢山の人が出てきて非常に充実したヘミ体験でした。
みなさまありがとうございました。






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この記事のコメント

しずさん、こんばんわ。
不思議なワークですね。
私が行きましたか。
調べてみると2日の日は
私も似たようなワークを
やっていました。
びっくりです。
2013-06-09 Sun 19:16 | URL | マサト #N1/xGLWM[ 編集]
月の裏側検索は再度チャレンジしたいです。
ドラゴンボールの孫悟空と共に
(トンデモですが・・・)
2013-06-10 Mon 09:40 | URL | しず #-[ 編集]

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