つれづれなるまま

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心は自由じゃない

昨日のリアル過ぎる夢です。



6畳ほどの薄暗い部屋に数人の女性(若め)がいる。

部屋中央の畳が一畳~二畳だけ外されており
そこは牢屋を思わせるような暗くて深い作りになっていて
そこへ降りる階段は無い。(落ちたら自力では戻れない)

ジメジメした暗い空間には更に下へと続く穴が空いており
そこから落ちたら絶対に助からないだろうという感じ

部屋の畳が外された場所から、地獄穴の間には
幅30~40センチの板が渡されていた。

私たちは一日一回、その畳が外された部分を飛び越えるという儀式が
義務付けられていた。 私たちは自由に外へ出ることが出来ない
まるで女郎のようだ。(女郎では無いが)

私は1番年長者だったのか皆のまとめ役のようだ。
一日に一回、恐怖体験を義務付けられていたのは
私たちを精神的に支配するためのようだった。

それはそれほど難しいことでは無かったが
万が一、失敗したら・・・というプレッシャーに負けてしまい
出来ることが緊張のあまり出来なくなって
下に落ちてしまう人もいる大体は板で止まるので
皆で協力して上から手を伸ばして落ちた人を立たせ
引っ張り上げるのだが、恐怖に縛られて動けなくなる人は立つことも出来ず

恐怖と絶望と恨みのこもった目で私たちを見上げ
パニックになり、板から落ちて地獄の穴へと吸い込まれていった。

その時の表情は
この世に存在するホラー映画よりも
インパクトがあり
心をえぐられるようだ・・・

リモートビューイング(だったかな?)
夢を忘れないために見たヴィジョンを絵に出来るだけ詳細に描く
ということを教えてもらったが
そんなことをしなくても、あの顔、目は脳裏に焼き付いた。

終わらせなければ・・・
その恐怖を
犠牲者の思いを
助けられなかったという罪悪感を
その呪縛を

終わりにしないければ・・・
だけど終わらせ方が分からない。




そこは旅館のような場所で
私たちが部屋から外に出られるのは
そこへ来た客人をもてなすための舞、民族舞踊のようなサービスを
客にする時だけ。

客人の夕食の時間が来た
私たちはいつもの衣装に着替え
お面をかぶる人、動物を抱っこする人
猿もいる 全員で10名くらい 獅子舞のような被り物を担当する人もいた。

その列の先頭で私は舞う
空中を自由に舞うことが出来るのだ。
私は着物を着ている
母からもらった着物だ
なんちゃって大島。
でもこれが好きで実際によく着ている

簡単な舞の後は降りてきてお客さんにお酌をする真似をしながら
席を回る。 私は小さな子供の猿を抱いていて
まるでその猿がお酌をしているようにアクションして愛想を振りまくのだ。

それを見て喜ぶお客さんの顔を見るのは好きだった
唯一、自分を(自分の演技力?または評価される)表現できる時間だったから

テーブルを回り終えた時
自分の抱いている子猿の背中に無数の針が刺さっていることに気付く
普通の針もあればマチ針も刺さっている

なんてことだ!
必死になって背中の針を抜いた。

だが抜いても抜いても
また次回には針が刺さっている

この施設にはボスがいて女性である
布のようなものを被っていて顔は見えない。

ボスに針の件を告げると「わかった」というような合図をした。

夢から覚める瞬間には、その登場人物たちの気持ちがドドドーと伝わることがある。
その時も夢から覚める瞬間に、子猿に針を刺したのはボスの指示だったことが
分かった。

もうそこから離れてしまうのだけど
力いっぱい叫んだ

「やめろーーーーーー!!!」


肉体に意識が戻ったばかりだから(睡眠から覚めたという意味)
私の言葉は「やぁめふぇろおおおぉ~」だったが
深夜の寝室に大声が響いた。

暗闇の中、目を開けると
明らかに何ががいた。

私から1メートル~1・5メートルほどの空間に
ガラクタを集めたような塊が数個、浮遊していた。
ハウルの動く城のような印象

お前らがコレ(今まで見ていたもの)を見せたんだな!

怒りがこみ上げるが
眠気に勝てない
だけどここでまた、眠ってしまうと
どこに行くか分かったもんじゃない

必死に眠気をこらえて
奴らを追っ払う


爆睡中の夫の手を掴んで
「頼む・・・(おぱらって的な意味)」と告げて

また私は落ちていった・・・



しつこく続く



これ・・・
書いている間に何回もPCがバグり
書いたものがパーになること数回
邪魔されている感満載

負けないさ~~~(多分)



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