つれづれなるまま

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久しぶりに思い出した感覚。

我が家には本が無いと次女がいふ

本なら沢山あるじゃないかと私がこたへる。

我が家には中学生が朝読書で読む本が無いと次女がいふ




確かに今まで次女にコレ読んどけと適当に渡した本は・・・
シュタイナーの本とか
数霊の本とか
パワーかフォースかとかだった・・・

思えば元々、私は小説が好きだった
小学生の頃はシャーロックホームズにハマったが
1番好きだった本は(家にあった【月の女王】だった)
小学校の図書室にあった【月の不思議】というのも好きだった
(月は地球から分裂していったものという理論の本)

その後は赤川次郎の作品ににハマり
読みあさり
飽きた時に筒井康隆氏の「笑うな」に出会い感動する
夢枕獏氏のも読みました。

小説は読まない
誰かが描いた物語に興味が無い。
それが最近の自分だった・・・

でも次女がそう言うので「じゃぁ~自分が読みたい本買っていいいよ」と告げて
私は適当に本屋を散策していた。

一冊の漫画が気になった。
「亜人(アジン)」

それを読んでいたら
買う本を決めた次女がやってきた。

次女が持ってきた本は東野圭吾氏の「殺人の門」
東野氏の名前は知っていたが

またエグいのを選んだねぇ・・・と私が言う
ママが読んでいる漫画も相当エグいと次女が言う

っち・・・。
何でそういうのが似ちゃうんだろうね
親子だからか?


それで東野さんが
どのような小説を書いているかを多少は知っていたので
次女用に購入した本を読み始めてしまった・・・


面白い。
非常に面白い!

ドラマを自分が都合の良い時見ている感覚。
物語にどんどん引き込まれていく。

入院していた頃を思い出す。
うっしっしが見舞い時に届けてくれた小説 「鍵」作者は忘れた。
面白すぎて消灯時間を過ぎても読んでしまって
看護師に厳重注意されたこと・・・

そうだ・・・
私は本が好きだった
小説も好きだったんだ・・・

と言うことを思い出した。


ありがとう次女
ありがとう東野圭吾さん。
小説が好きだったことを思い出させてくれてありがとう!










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