つれづれなるまま

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今日の夢

自分が卒業した高校にいる

それぞれの生徒がレゴで作成した作品を廊下に展示する
今、思えばそれらの作品はその人の人生そのものであり
それが自分の作品。

様々なレゴ作品が陳列されていた。
でもそれは完成したら壊すことになっていた。

持ち帰りたい人は持ち帰ってもいいようだったけど
多くの人は持って帰るのが面倒なようで
置いていく人が多かった。

レゴ=子供の玩具と思っていた私は
次の世代の子供に提供できるので
持ち帰らない人はレゴを幼稚園や保育園、児童館や学童に寄付したいので
それを許可して欲しいと皆に伝えた。

その時、避難命令が出た。

その場にいた人たちは避難ため
昇降口へと急いでいた

何故か私は自分の荷物と
陳列された作品の隅に置かれていた
夫のゾウさん(ギター)を持って逃げるか
置いていくか考えていた
そんなことをしていたら、あっという間に一人になってしまった。

結局、私はゾウさんを持って下階へ向かったのだが
行ったのが遅かったので昇降口が締まっていた。

しかし出口は他にもあるので
靴を履き出口を探そうとしたら
床がスライドして
そこに大量の棺桶に入った死体が沢山
ベルトコンベアーのようなもので流されていた・・・

先に避難したはずの人たちがそこに収まっていた

驚いていると
それを見ていた私も、そっちの棺桶に入っていた。

死体は見えない存在によって
儀式的な踊りをさせられていた
手を見えない存在に持たれ動かされていた

マイケル・ジャクソンのスリラーの曲に合わせて・・・

見えない存在に死んでいることを確認するように
右足の小指を噛まれた

痛い!

いてぇよ!
と叫ぶ

「本当に(一度)死んだんだ・・・」と実感できた夢だった

学生の立場だったのは
まだ学んでいる途中だから
レゴ作品を完成させたのは
今までの人生の集大成を個々に認識するため
避難したはずが死んでいたのは・・・

生まれ変わる必要があったからなのかな?

スリラーに合わせて見えない存在に手をとられ
踊っているのは案外楽しかった

小指を噛まれる以外は

避難するのにゾウさんを持っていったのは不思議・・・


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