つれづれなるまま

おたずね者

何度も見る夢はいくつかありますが
その中の1つに完全に世間と隔離された施設(というか1つの小さな町)にいる自分
常に監視されているので、そこの町から出ることは出来ない
海が見えるので島か半島のような所。

日本でいうTUTAYAのような施設の裏階段が海の方向に近いので
そこら辺から脱走を試みるが出来ない
海へ続く所のエレベーターが
そこで捕まる

私は10歳くらいの女児

所謂、超能力を持つ人が集まられる施設で
そこに隔離され様々な気の遠くなるほど退屈な実験が繰り返される

何とかここから出てやろうと
何度も脱出を試みるが毎回、失敗をする
多分、体に発信機が埋められているのだろう
いつも行動がバレバレなのだ。

実験素材だから殺されはしないけど
本当に退屈で退屈で地獄のような日々
「絶対的な管理・支配」の元逃れることができない絶望感があります。
それに耐えられず脱走を繰り返す。

・・・という夢の話をゆみさんにしたら
海外ドラマでそういうのが結構あると教えてくれた。
海外ドラマは見る機会がないのでまったく知らなかった。


先日、さくらさんからアカシックリーディングが届いた。

その一部↓

うしかい座のアルクトゥルスに星の古い王国(星空の国)に生まれた女性がしずさまの過去生です。
彼女は碧い目を持ち、長い金髪を緩くソバージュにさせ、背中に流した女性でした。

彼女は幼い頃から、家から程近い王都の中央学校へ通っていました。
当初彼女はこのまま高等科へ進むつもりでいましたが、王立高等学校へ進めば、
最短で王立の大学へ進む事が出来、また高等学校でも研究室が豊富で、
彼女が受けたいカリキュラムが豊富にそろっていました。彼女は両親の後押しもあって、勉学に励み、
レポート提出をしっかりしつつ、王立高等学校の外部試験を受けて、狭き門をくぐり、入学が決まりました。

彼女はその後王立高等学校で、人の細胞やDNAとの超能力の関係性、
そしてその開放された能力と環境との適応性等を学び、研究をして、
大学へ進んだ後には王国で最先端と呼ばれる研究所でそれらを深く研究しました。

何故彼女がその研究をテーマとしたかと言えば、彼女の幼馴染にもサイキック能力者がいました。
その子は中等科卒業と同時に、あらゆる意味で狙われやすい子であったことから王都の神殿へ入り、
その能力を保持したまま神殿に保護されました。いかに最先端の科学技術が発展していても、
超存在への信仰や思い、祈りはまだ根強く残っていました。
そういった失われていくサイキック能力者を保護したいという気持ちや、
今後この王国でも始まってしまうであろうサイキック能力者への弾圧を研究を進めていくことで止めたい、という思いもあったようです。

彼女は実験に協力をして貰うことはあっても、彼らを切り刻んだり、ストレスに晒すことは極力避けていました。
が、ある事件がきっかけとなって、王国が秘密裏に行っていたサイキック能力者への非人道的な行為が明らかとなり、彼女は絶望します。
結局、王国側は悪くない。サイキック能力者が何か惑わしたに違いないと、彼女が望まぬ能力者への弾圧行為が始まってしまいます。
彼女は持てるすべての力を使って、彼らを神殿から急いで避難させ、
他の王国へ亡命する手はずを整えて数十人ずつ纏めて国外へ逃亡させました。

他の王国には、彼女の賛同者が居り、能力者が自由に暮らせない国は必要ない、そういう考えをも持っていた方でした。
賛同者もまた、国に絶望して他国へ移り住んだ一人だったようです。
毎日、細心の注意を払って逃亡させていたものの、ひっそりと一般人に紛れて暮らす能力者はたくさんいました。
彼らもその内に身が危うくなるとして、どうにか説得をし、同じ研究テーマを研究していた研究者チームの皆と賛同者で少しずつすこしずつ国外逃亡を手助けしていく中、彼女自身も王国から危険人物としてマークされ始め、両親をまず他国へ、
そして同じ研究者たちもすぐさま送り、彼女は最後に国外逃亡しました。

彼女が他国へ到着をし、亡命をしたのは、事件からほんの数ヶ月後のことでした。
彼女が26歳のときのことです。その数ヶ月の間にたくさんの能力者や、潜在的に能力を持つ子ども達、
そして老若男女が殺され、磔にされました。亡命できたのは、ほんの数千人。
その他の数百、数千の命が何の罪もなく奪われ、そして消えていきました。
王国は他国から激しく非難をされますがそれを突っぱねて独自の考えを突き走り、
彼女が最後に王国を見たときには、国内の内紛によって無残な焦土と化した姿でした。

彼女が40歳になるときのことです。国外へ亡命した彼女は賛同者と共に能力者たちの生活を支援し、
就職や神殿へ入る手はずを整え、駆けずり回りました。彼女はその間、彼女をずっと支えてくれた賛同者と結婚をし、子を授かり、育てました。
故国の、最早取り返しのつかない有様を嘆きながら、潜在的に能力を持った子ども達を育てる学校を設立し、能力者でも自由に生きる権利を彼女は説いて、生涯を能力者と密接に関わりをもって終えたようです。 

彼女がこの過去生で学んだことは、”私は、自分と相手が違う人間だということを驚きはしない。
その人が持つ特性も、人によっては厄介でしかないものもある。
だというのに、人を妬み、弾圧するのは、同じ国民として許せなかった。辛かった。
私自身は故国でお尋ね者になってしまったけれど、それでも私は本当に幸せな時間を故国で得て暮らした。
それが私の糧でも、そして基盤でもあったから。次に人生を送るならば、
人と少し違う特性を持つというだけで弾圧されることのない世の中で、人と人が理解し合える世の中に生まれ、
そして自分のユニークな特性を認め合える世に生まれたい”ということだったようです。




自分の夢ではサイキック研究施設に隔離された子供だったけど
サイキックだった幼なじみの記憶とアクセスしているのかもしれない。

こっちの世界では私はサイキックの権利を守るために活動し
おたずね者となり亡命・・・

濃いぃぃいいいい人生を送っておりますなぁ



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