つれづれなるまま

ややウザなあの世の住人

今日の明け方に見た夢。

12歳まで住んでいた伊豆の山の中
今は無い「名鉄赤沢山荘」(名鉄の保養施設)にいる

客人をもてなしていた。
母(姑)とその姉がいる

母の姉(叔母)は再婚同士結婚した
二人は夫の連れ子、一人は叔母の連れ子
一人は再婚後に生まれた子

しかし数年前に離婚し今は独り暮らし
叔母は年寄りにいがちな
色んなものを怖がり臆病で身体が弱い
人一倍他人に気を使うが実は我は強い
典型的?善人。
嫌いじゃないけど一緒にいると疲れる

離婚した原因の1つに元夫の連れ子が長年無職で
元夫はその子の面倒を見るため妻より息子をとったことだった
(その息子は50歳くらいなはず)

で・・・山荘を訪れた客人は叔母さんの子
さえない中年男性。(見たことない人)
叔母に何か頼みごとか相談をしに来た様子

もうお客さんはチェックアウトする時間だが
その男性はなかなか帰ろうとしない
こちらとしたら早く部屋を出てもらいたいのだが・・・

すると男性は私に近づいてきて
カードリーディングをして欲しいと言ってきた
え? ま・・・まぁいいですけど・・・

とその辺にあったカードを手に取り
シャッフルしてからカードを広げ
好きなカードを引いて下さいと告げる

男性は1枚のカードを引いた
それは見たこともないカードでインナーチャイルドが暴れているような
絵が描かれていた。
知らないカードなので当然、意味も分からないので
解説本を見ると

「僕ちゃんはまだ子供なの!
まだ全然満たされてないから
僕がこんなでもママは許してね!」

という内容。
それを聞くと男性は満足そうな顔をして山荘を去っていった。

正直、キモい・・・と思った。

山荘が少々ザワついているのが気になったのか
母屋の方から父(舅)が様子を見に来た
(舅は叔母が嫌いだった)

訝しげな顔をする父に
何でも無いよ
いちいち偵察に来なくていいと言うと
チェ・・・という感じで母屋に帰ろうとしたので
「じゃ、そういうことで」と言うと
父も「じゃ、そういうことで」と返事した

が、その時父は何が言いたげだった。
少し気になったが父は面倒な人だったので
さっさとこの場から去って欲しかったので引き止めなかった。

目が覚めてから変な夢だったなぁ・・・
また父さんが出てきたよ
などとボケた頭で考えていた。

何か言いたいことがあるのかね~?

昼にバイクでラーメンを食べに出た帰り道
タンデムで瞑想していると(意外と集中出来る)
空から声が聞こえた

あ!
お彼岸か・・・
父は私たちが墓参りを忘れている、忘れててしまうことを気にしていたようだ
墓参りを気にするとは何ともちっちゃい所は死んでも変わらないようだ

夫に話すと、じゃあこのままサクっと墓参り済ませてしまおう
ということに。

花と線香を買って墓へ行く
墓地にはゴテゴテ金持ちジジイ系ハーレーが停まっていた
その横にヨゴレな夫のハーレーが何とも対照的。

墓が少し汚れていたので夫が掃除している間
また空から声が・・・

「酒・・・」
贅沢言うな!
水で我慢せい!
と要求を却下

今度は持っていくよ
ワンカップを

じゃ、そういうことで。






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