つれづれなるまま

メグル3

話は戻るが
TJ家暗黒時代(自営業寿司屋)
飲食系客商売が本当に忙しい時間に
保育園は子供を預かってはくれないので
日中、美容院の仕事をしている時は保育園だか
寿司屋が忙しい土日祭日の夜は夫の実家に子供を預けて
夫の店を手伝っていた。

当時から舅と姑は不仲でしたし
舅は誰のことも気にいらない人だったので(孫は溺愛)
子供を預かってもらう嫁としては非常に心苦しいというか
正直、言えば舅に預けたくない(ムカつくので)

だけど他に預ける所がないし
働かないとならないので(バイトを雇うと人件費がかかるので)
嫌味を言われ何度も何度も腸が煮えくりかったが
我慢しました。

時には舅と何度かガチ喧嘩しました・・・
若かったよのぅ


とか言いながら舅と姑には本当に感謝しているのです・・・
その存在がなければ私は当に育児ノイローゼになるか
幼児虐待しているか
想像するだけで恐ろしい

舅が孫を溺愛してくれたからこそ
子供達と離れる時間があった
子供の相手をしているより仕事している方が性に合っているのです。


そんな子供達も大きくなり
長女が結婚して家を出ていったが
出産のため里帰りしてきた時は非常に大変だった。
肉体的にもそうだけど
公共料金がハネ上がったことに驚いた。
(ガス会社や水道局から電話がかかってきた)

この時、自分が里帰り出産をした時のことを思い出した。

長女、長男を年子で産んだ時に里帰りをした。
当時、母親は現役で働いており
弟二人は家にいたし弟2は学生だった。

妹が大学生だったので金銭的にも大変な時期だったと思う。

里帰りする際、姑から
「あなたはもうTJ家の人間なのだから(私の)お母さんにお世話になるお礼として
これを渡しなさい」と現金を渡された。
いくら入っていたのか知らないけど
何も知らない私はそういうもんなのか?
自分の親なのに何で? と思った。

当時はそんなこと考えもしなかった。

人間一人が増えると当然だが生活費がハネ上がる。
大昔は米を渡したそうだ。

これから出産をする予定の人は
なるべく親が若いうちをお勧めする。


しつこくつづく

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