つれづれなるまま

面接あるある?

息子が高校生になった時から何でもいいからバイトをさせようと思い
(小遣い制度は中学校で終わり高校からは金は自分で稼げルール)
何度バイトの面接を受けに行かせただろうか・・・

コンビニ各社
ファミレス各社
ラーメンチェーン数社
キオスク
ドラッグストア数社
スーパーのバックヤード

数えきれない(というか忘れてた)

履歴書を何枚かいたことか・・・(息子が)
正確には「書かせた」だ。

しかしどこにも採用されることは無かった
当然だ。 なぜなら私がオーナーだったら雇わないから

そんな息子でもミニストップだけが数日、働いて様子を見てから
採用するかを決定しますとお返事をくれて数日働いたが
やはり不採用。

息子が働く姿を怖いもの見たさで覗きに行くと
おにぎりの品出しを片手だけでやっているのを目撃!
(おにぎりが入ったカゴを床に置いてそこから一つづつ並べていた)
何なる効率の悪さだ・・・
後ろから頭をひっぱたいてやりたい衝動を堪えてミニストを後にした
苦い思い出・・・。

結局不採用で数日しか働いていなかったけど
オーナーは給料を差し出した

しかし自分がどれだけ店に迷惑をかけたかを
自覚していた息子は給料をもらわなかったらしい。




そんなことはどうでもいいか
私が当時、数々の面接を受けた息子を見ていて感じた事

「採用、不採用は電話します。」という返答で実際に電話がかかってきたのは
本当に少なかったということ。
多くの場合は何の連絡もない。

夫が言うには人手が欲しいからバイトを募集しているわけで
即戦力が欲しい、採用に値する人物だったらその場で採用されシフトを組まれるのが
普通じゃないか?と。

高校生になった長女は最初にサイゼリアに面接に行った
「トイレに急募って貼ってあったのに落とされたとです・・・」と
当時、流行っていたヒロシ風自虐ネタにしていたけど


で・・・結局、この辺で息子が採用されることは無いと分かったので
農業への道を無理やり開いて行くことになるのだが
それはそれで結果オーライなのだと思う

逆から考えれば結果が分からないとオーライな気持ちにはなれない・・・
ということかもしれない




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