つれづれなるまま

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11月19日に考えた事。

まだ赤子だった孫を抱き上げる時
夫が満面の笑みで「あっきゃっきゃっきゃきゃ~」と言っていた。
可愛いものに対して発する言葉?(擬音?)
(ハイテンションなものではなくて「はいはい抱っこしましょうね~」のような感じ)

全然、気にならなかった。(どうでもいい)

犬を飼うようになってから
朝、キラリ(犬)を散歩(ウンチ)に出るのは夫の担当になった(自然に)
私と次女が玄関に下りる時はキラリは勝手についてくるのだが
夫だとキラリはついて行かないので
夫はキラリを抱っこして玄関まで階段を下りる。

キラは一筋縄では夫に抱っこされない。(今だ警戒している)
そーっとそーっと寄っていき

「怖くないよ~」
「抱っこね~」
とか言いながらゆっくり近付き
キラの脇を捕らえ、ようやく抱き上げる

その時にも「あきゃっきゃっきゃ~」と言っている。

夫にその「あっきゃきゃ」は何だ?と聞く
勿論、夫が無意識で言っていることを分かったうえで聞いてみた。

夫 
「え?そんなこと言ってないよ」(と言いつつも回想)
「あれ・・・言ってるかも?」(回想中)
「言っているかな・・・」(回想中)
「言ったような・・・」(回想内容を確定中)
「言ってるね・・・」(自覚)

えーーーーっと。
夫が「あっきゃ」と言うか言わないかなんてどうでもいいんです。

無意識でやっていることは
誰かの指摘がないと気付かないってことです
言われてもすぐには自覚できない(出来る人もいるかもしれないけど)
「あっきゃ」くらいなら別に誰にも迷惑かけませんから
何の問題もないです。





現在、我が家の食器洗いは夫がやってくれています。

先日、シンクに溜まった洗物を見て
夫が憤慨していました。

内容は「お前ら(私と次女)は洗う人の事を考えていない!」というもの。
例えばお茶碗を水につけていないとか

言われてみれば確かに。

自分が食器を洗っていた時代だったらムカついていただろう
だけど自分でやらなくなって長いので
そんな事も忘れてしまっていた。

そんな自分に愕然とした。

当たり前にやっていたことも忘れて
ただシンクに置いとくまでが自分の仕事だと無意識に容認?していた。

この文句を夫に言われなかったら・・・

そう考えると恐ろしい
文句を言ってくれるのはありがたい

理想は言われなくても自分で気付くこと
非常に難しいが、アンテナを張り巡らせるしかない。

ちっちゃなアンテナを。














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