つれづれなるまま

玉子焼きはパパの味~♪

他の所は知りませんが
次女が通う中学校は明日が始業式です

それはありがたいのですが
給食センターがやってないと意味不明な感じで
明日から三日間、弁当持参・・・・・・・・・・・・・・

オーーーーーーーマイッガ!!

実に面倒。



私は個人的に甘い味付けが苦手なので
私が作るものは甘くありません。

一応、私も母親なので子供の弁当を今まで1000回ほど作りました。
(嘘です)

で・・・おかずには冷凍食品を始め、安くて便利な「卵」を乱用しますが
その使い方は所謂、スクランブルエッグ(ベーコン入り)に
ケチャップをかける・・・・・・・・・・・だけ・・・・・・・・・

たまーに慈悲の女神が降臨して
玉子焼き的に巻いてみようと思うのですが
不器用なので・・・・・・・・・・死にかけのナマコみたいになります
で・・・適当に切って・・・
(味付け無し)やっぱりケチャップかけ

今回は準備(冷凍食品を買うのを)を忘れてしまい
冷蔵庫及び冷凍庫は閑古鳥が。。。。。。。



そんな酷い弁当作成状況を見ていた夫が
「玉子焼きは甘くしてやれよ!!」

と。


えーーーっと
姑も甘い味付けは嫌いな方なので
夫は幼少な頃から弁当に入っている玉子焼きは「しょっぱかった」そうです。
(私の弁当に玉子焼きが入っていた記憶がないです
あったのかもしれないけど昔は食べ物に興味がなかったので
覚えていません。)

で・・・・たまたま夫は友人のお弁当に入っていた
玉子焼きをもらって食べたら


甘かった!
う・・・・美味い!
夫的には衝撃だったらしいです。

なので今も「子供の玉子焼きは甘くしてやれ!」が夫の主張。


いいですよ。
じゃ(自分で)作ってね

本日、私が次女の弁当(明日の)おかずを作成していましたら
(おかず部分は作成して冷蔵庫in)
出店帰りでヘロヘロの夫が「玉子焼き作ろうか」 って言うので

ダチョウ倶楽部的ノリで どうぞどうぞ~~


それはそうと現在、夫は玉子焼き作りにハマっておりまして
(元、すし屋経営経験者なので焼く技術は忘れていなければあるでしょう)

朝、玉子焼きを焼いては

「美味い!」
「最高だ!」
「マジ美味いから食べてみて!」

って感じ。

近頃のお気に入りは「塩昆布入り玉子焼き」です


1

作成開始
ガス台が汚いとかヤカンが汚いとか
そこは見ないで!

2

塩こんぶ投入!


3

完成です。

サラリーマンの弁当みたいなのが完成しました。

奥から
夫作成 父の愛
母作  冷凍庫で屍となっていた揚げボール(おでん残)ささがきごぼう(トン汁残)の煮物
母作  半額のスペアリブの残り
母作  半額のブリで作ったブリ大根の大根だけ


ここにミニトマトを入れたいのですが
次女はトマト嫌い



ゆえにこれで完成。













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