つれづれなるまま

昨日の続き。

昨日のつづき


基本的にはお客さんからいただく物は全てありがたーくいただきます。
(母が遠慮したのは、本当に自分には必要ないと判断したことと
やはりBさんが少し変わっているからだと思います。)


さて欲しいパンを選んで~とカウンタに並べられましたが
母は明後日から旅行なので食材は極限まで減らしている最中でした。
ま・・・ここでも本当のことを言わずに黙ってもらって
誰かにあげてしまえば良かったのですけど
母は理由を話してパンはいらないと断りました。
(母の冷凍庫はストック食材でいつも満タン)

すると・・・・
Bさん
「何もかもいらないのね!
 (Bさんの)姉なんて何でもありがとう~ってもらうわよ!」

「パンなんて食べないのね!
 障害者が作ったパンなんて食べたくないわよね!」

「何でもかんでも、いらないいらないって
 私が否定されているみたいで気分が悪いわ!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・あれれれ

母は気分を害してしまってごめんなさい
そんなつもりじゃないしパンは大好きです・・・などなど
言い訳をしたけどBさんは怒り心頭で散々文句を言って
ご立腹のまま帰りました。


で、この間私は何をしていたかと申しますと
Bさんが会計を済ませたりしている間
先に帰られたCさんが、被災地土産のワカメ(塩蔵)をわざわざ持ってきてくださったのです。

もう・・・・・
どうしようかと思いました。

いらないいらない件で立腹しているBさんの前で
わざわざお土産を持ってきてくれたCさんのワカメを受け取る・・・

そ・・・それだけは避けねば!
と思ってCさんを店の奥へと誘導して
全然違う話をふったりしていたら
Cさん、なんとなーく察してくれてBさんが店から出るまで
ワカメを出さないでいてくれました。

さっきの施設の回数券のやりとりで
Bさんがちょっと変わっていると感じたのでしょう。

Cさん
ワカメもありがとうございますですが
空気を読んでくださって本当にありがとうございました!!


こういう人もいるので
何でもありがたくもらうことにしました。
(いつもはしているんですけどね・・・)

母もたまーにお客さんに失礼な発言をすることがあるので
気をつけなさいというサインだったのかもしれません。















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