つれづれなるまま

姑 LOVE。

PANDORAお話会、3回目の講師は「ひなた堂」の先生でした。
先生は、クリスタルのような正統派男前w


今回、機会があれば先生に「五十肩」について聞きたいことがありました。
五十肩とは
20年以上、年配の方々と接してきて「五十肩」はかなりの頻度で起きるものだと認識しています。


ちなみに今回、五十肩になったのは私じゃありません
母(姑)です。
母は70歳を過ぎていますが何歳でなっても五十肩と呼ぶそうです。

長年、超健康体で過ごしてきた母にとって
自分の身体が自由に動かないというのは初めてで
昨年からようやく自分が70歳を過ぎているんだという自覚?
を少しだけ持つようになりましたw

多くの場合、70年以上も生きていると
どこかしら痛い
何かしらの薬を飲んでいるのが普通で
まれに超元気な80歳以上の方と遭遇しますが
そういう方は1人暮らしで(子どもと同居していない)自分で自分のことをやっている人が
多いなと感じます。
逆に嫁がマメで姑の仕事を全て奪ってしまうと
姑はボケてしまう可能性が高いように感じます。

話がそれました。
五十肩は特に有効な治療方が無くて
痛くても動かしていれば数ヶ月(個人差有り)で治るらしいが
それまでは痛いわけで服の着脱、ズボンの上げ下げ(トイレでの)
とても不自由そう・・・

少しでも母の症状を和らげる方法は無いものかと
先生に伺ってみたかったのです。

ひなた先生曰く。

五十肩の原因は「古傷」によるものの可能性が高い
手首か足首のツボ刺激で現在の症状を緩和できるかもと
教えていただきました。

※母の場合痛みを感じるようになってから2~3ヶ月で
 元々健康体で内臓疾患などが無い場合からの推測です。
 母は右腕が上がらない(回せない・後ろにいかない)


古傷????

そういえば母が20代の頃、足首が痛くなり(当時から美容師)
病院に行くと「冷房病」だと診断された。
その後、数十年経過して同じ場所が痛くなるので
足首にサポーターをしていたことを思い出した。

今、五十肩になっている右肩(腕)と同じ
右の足首。


母が腕を上げるのが辛い状態を
私が支えながら適当にツボを押しつつ
押したら、今さっきより腕が上がるポイントを見つけて
そこにお灸をしてくださいと教えていただきました。

その後
私から先生に対しての質問が
「五十肩に効く文字がありますか?」だったので
具体的な対処法プラス、お灸をしてもいいですし(発見したツボに)

「げ」(ひらなが)と書くのも良いですとのこと

即座に、側に居た何方かが「ゲ!ですか!!! ゲゲゲの鬼太郎のゲですか!」と
突っ込みましたが・・・

即座に、ひなた先生はイケメンクールスマイスで
「鬼太郎のゲはカタカナですよ
ひらかなの『げ』で・・・・」とサラリと流されました^^

それはさておき
今回、貴重な情報をゲットした私。
超ラッキーです&ひなた先生ありがとうございます!!!
速攻で役立てたいと思います

というわけで本日、母に諸事情を説明し
鬼嫁となり
母が痛い腕をいろんなツボを適当に・・・
いや・・・
直感に従い押しつつ腕を上げ
相当な・・いや、直感的に感じた場所(ツボ)に



と書きました。


なので
本日、母の肘から手首までは・・・・

げげげげげ
と描かれています。
(嫁が書きましたw)

抵抗しないで書かされる姑も姑ですが・・・



母はスポーツクラブで風呂に入るので
知り合いに会ったら何て言おうか・・・(それ何?と突っ込まれたら)
と聞くので

呪い(まじない)ということで・・・・
ということで
書くだけ書いて無責任に帰る嫁




明日、少しでも母の症状が軽くなっていることを祈りつつ・・・・・・・・・・・







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この記事のコメント

突っ込んだその1は私です(笑)
もうね、音楽まで流れてました。そして
真正面でクールにかわされましたー。

かなりお得なお話会でしたね!しずさん&ニル
さんにマッサージまでしてもらったワタクシは美人菌が培養されたことでしょう(うふふ)
2012-01-16 Mon 23:33 | URL | ひろ #-[ 編集]
そうでした
ひろさんでしたね♪
2012-01-17 Tue 17:53 | URL | しず #-[ 編集]

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