つれづれなるまま

歩み

23日に次女の(空手)昇級試験がありました。

試験といっても申し込み用紙を貰った時点で合格なのです。
(先生に合格できると判断された人しか申込書を渡されない)

見習いの白帯から始まり
オレンジ・紫・黄・青・緑・茶ときて黒帯。
(少年部は)

今回、次女は黄帯になりました。
小学2年から空手を始めて4年
現在、黄帯は随分ゆっくりとした進み方です。

とは言え
何年やっていても白帯の子も何人もいます
そのままやめて行く子もいるし
年数だけでは帯は上がらない

オレンジ帯になると組み手(ルールはあれど殴り合い&蹴り合い)があります。
次女は、その組み手中に男の子のパンチが顔面ヒットしてしまって
それがトラウマとなり恐怖心から殆ど組み手ができなくなってしまいました。
ひたすら逃げ腰でパンチも蹴りも出せないまま1分が終るという感じ

同じ歳の幼馴染はどんどん力をつけ
級を上げ、試合に出場する中、次女は淡々と自分のペースで
続けてきました。 

そんな期間が2年ほど続き
ここ半年くらいで大分そのトラウマから抜け出しつつあるように見えました。
先生はそれを感じて今回、昇級を認めたのだと思いました。

土曜日の空手はスポーツクラブのスタジオでやっているので
冷暖房完備ですが、日曜日の空手は小学校の体育館でやっているので
夏はめちゃくちゃ暑く、冬は猛烈に寒いです。
そこで裸足・・・
腕立て伏せならぬ・・・
拳立て伏せをしたり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今は
自分より格下の子には強気で攻めたり
自分より強い子には逃げ腰だったり
友達のお父さんに型を披露したら褒められて鼻高々になったり^^




6年生になってから日曜道場に友達と自転車で通うようになりました。
(それまでは車で送迎)
その友達が帰省のためお休みです。



クリスマス25日の朝
サンタクロースからのプレゼントが届いた朝
クソ寒い朝・・・
友人は休みなので1人自転車をこいで行く(約15分)
超寒い体育館でやる空手の稽古

物凄く行きたくなかったと思います。


が・・・黙々と着替え、準備をして
(素足にサンダル・・・・・・・・・)
「じゃ・・・行ってくるね」と行って稽古に向かった次女を
偉いなぁと思いました。

なので次女が帰宅した時に
褒めちぎり。




今回、昇級試験を見学しました。
青から緑になる人は組み手を3人連続
緑から茶になる人は組み手を5人連続
茶から黒になる人は組み手を10人連続

1ラウンド1分ですが
全力での1分は長いでしょう

10人抜きの茶帯の人は5人目くらいでフラフラになります。
そこから先は気力のみで戦っていました。

自分の限界を越え
気力を振り絞り戦う姿はとても美しいと感じました。



今回、道場の支部長が言っていた面白いこと・・・

「自分が辛い時は相手も辛いんだ・・・というのは気休め。
自分が辛くても相手はピンピンしていると思え」

中学になると少年部から一般部(大人も一緒)になるのですが
今後、次女に空手を続ける気はなさそうです。

だけど
とてもたくましくなったなと
親としては嬉しく思いました。


空手









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