つれづれなるまま

夢の世界の住居

夢の中で住んでいる家はいろいろですが、ある程度パターンがあります。

中学2年まで住んでいた保養所が出てくる時は
より、あっちの世界(どっち?)に近い所へ行っている(繋がっている?)
2階には客室は5部屋あって、それぞれ「大島」「新島」と名前がついています
奥の部屋に進むほど、より、あっちの世界に近い
一番奥の部屋で何度も亡き父に会っています。
(この前は父にアイスコーヒーを出そうとしたら、空で「ごめーん無かった!」
と父をがっかりさせてしまった)

私がこの5部屋に行った時は大体、掃除をしています・・・
ゴミの分別とか、掃除機かけたり
寝ているのにとても忙しい
(奥の部屋に行くにしたがいゴミ、汚れは少ない)


中学2年の途中から高校卒業まで住んだアパートは
魔界というか・・・よろしくない世界と繋がった時に行く場所です
暗くて視界が悪く、ドブのような空気がたちこめています
なので、ここへ行ってしまった時は落ちているんだなぁ・・・と反省します。


現在の場所で建て直す前の家は、たまに出てきますが
現実(今いる世界)と微妙に違う
この時は「家」というより町全体が微妙に違います
何となくこういうのがパラレルワールドの一つなのかなと思っています。

で・・・恐ろしく前置きが長いですが
現在、住んでいる家は殆ど夢に出てきたことがなかったです
しかし先日、現在の家にいる夢を見ました。

でも現実とは違って、こんなところに部屋があった!
と今まで気づかないでいた部屋を発見
その部屋は布団が敷きっぱなしで畳も埃だらけ
窓を開け、ベランダを拭いて布団を干し
掃除機をかけました。

ベランダの一部が欠損していて
これでは外部の人が入ってきてしまう・・・直さないとと思いました。

やれやれと掃除機のスイッチを止めると
押入れだと思っていた引き戸の向こうに、もう一部屋あり
どんだけカラクリ屋敷なんだ!と突っ込みつつ
その部屋に入ると、そこには超古めかしい骨董品、骨壷?などが
沢山おいてありました。

こんなものはいらないわい!と思ったのですが
どうやらゴミに出したりしてはいけないみたいで
(古いものなので父と母に相談した)
お祓いのような儀式が必要とのこと

後日(夢ですが)お祓いをするオッサンと助手がやってきて
最初に見積もりのようなことをし
「これだけのものを集めたのは凄いですね」みたいなことを言ったら
父が「そうでしょうそうでしょう~」ととても自慢げだったので
アホか・・・と内心思った。

するとオッサンは「じゃ・・・200万で(請け負いますよ)」と言って
父はそれを了承した。(これでもサービスプライスらしかった)

うさんくさいオッサンだな・・・と思っていたら
オッサンが私に

オ 「ほぉ・・・あなたは占いをされるのですね?」
私 「お遊び程度です(占いをしていることを突っ込まれて聞かれるのが嫌だった)」

オ 「ホホホ・・・良くわかっていらっしゃる」
私 「???(どういう意味だ?)」


と、ここで目覚めました。
何だか見透かされているような変な気持ちになりました
後で考えてみると、今まで見つけられなかった部屋は
(汚れた部屋・欠損したベランダ・その部屋の奥の今は不用になった過去の産物の数々)
私の心の中なんだろうなと思いました。






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