つれづれなるまま

次の家族(予定)

実際に犬を飼い始めたら超可愛くて
もう一頭飼ってもいいんじゃないか?と思いつつ
いやいや・・・既にもう一頭、半飼いしているじゃないかと
デスメタル系幼児を思い出し踏みとどまっております。


一昨年の年末に実家の犬(シェパード)が死んでから
母は飼いたいな~と思いつつも自分の年齢のことなどで躊躇していました。

実家ではずーっと犬を飼っていて
一昨年亡くなったのは3代目。

きらりの預かり親さんの所に新たな保護犬が来るたびに
母が里親にならないかな~なんて思っていたのです。
なので母に万が一のことがあったら家で飼うから
どう? 今、きゃわいいチワワが保護されているのよ~と
言うと、根が好きなもので「あらそうなの!」とノリノリな母。

小型犬は小さいだけに飼うのが楽ですから
人気があるのは分かります。
ほいっとペットショップで買って、いらなくなったらゴミを捨てるみたいに
センターへ持ち込む飼い主が沢山いるのも事実
年間50万頭の犬猫が殺処分されているのも事実。



先日、若い子(17歳♂)と話していてペットの話題になり
保護犬の話をしたら
「35000円でチワワが手に入るならいいですね~」
と言った。(ペットショップで買えばもっと高いという意味)

※35,000円は預かり親さんが負担した避妊・去勢手術費用やワクチン代として
 立替えておいてくれたもの

その子はまだ17歳と若いので単純に金額のことだけを比較して
そのように応えたのだろうけど『金額』だけに関して考えれば確かにそうだ。

保護犬の里親になるには条件がいろいろある
最初はこんなに厳しいんだと少し驚いた。


高齢者NG
無職NG
同姓中NG
これから出産予定のある人NG
小さな子供がいるのもNGなど

譲渡手続きも面倒と言えば面倒
ペットショップで買うよりは。

だけど保護団体の方が言うには里親になるという名目だけど
虐待目的、三味線(猫)目的、ブリーダーの繁殖犬目的だったりすることが
実際にあったそうです。
なのでこのようなシステムになったのだな~と納得。


さて。
話はトントン拍子で進み
明日、チワワと母のお見合いです。
















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