つれづれなるまま

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警告されていた

数年前。
夫がサラリーマン時代、バイク通勤をしていた。

通勤コースの新宿ガード下道路には、一つだけポコンと出っ張った縁石がある
そこに足先が接触して足の指を粉砕骨折した。


夫の悪友ミッキー氏はタクシードライバー
主に新宿を流している
ミッキー氏が夫の事故現場を通過する時に
嫌がらせ?のつもりか事故現場写真を撮影して
夫に送りつけようと写メを送信しようとしたら・・・
送信できない

なんで???
と不思議に思うこと数秒後
あの揺れがやってきたそうだ。

その嫌がらせの瞬間、震災が起こった。
そういえば電話もメールもまったく使えなくなりましたね

ミッキー氏はそんなこともすっかり忘れていて
今から6週間前の、(夫の)仲間内飲み会にて「事故現場」の写真を撮影したことを
思い出し、ミッキー氏は写メを夫に見せた(画像を送信した)

自称「この世で一番縁石を憎む男」は
あの忌まわしい事故による怪我を思い出し
あのでっぱり縁石を恨む夫。


その数時間後・・・・
自分がまたもや縁石に引っかかり
自転車で転んで鎖骨&肋骨を骨折することになるとは・・・・


今、思えば
あのタイミングでミッキー氏が夫に「事故現場」の写真を見せてくれたのは
警告だったのだと思えるが
サインや警告にちゃんと気づくのは難しいのかもしれない。





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