つれづれなるまま

若さで乗り切ろう!

稼ぎが良い男性と結婚すれば貧乏な経験はしなくてもすむかもしれないが
住む世界が違いすぎる人と結婚しても、それはそれで金銭的に苦労はしないだろうが
それなりの苦労がありそうだ・・・

結婚しただけならあまり感じないと思うけど
子供が出来ると働けなくなるので途端に貧乏になります
若い時は貯金なんてできませんから(人によるでしょうが)

働けないので収入は減るのに税金は前年度の収入で計算されるので
辛いところです。

夫が急に仕事を転職したりして
給料が激減したりすることもあります。

すると更に貧乏度が増します。
そして何故か連鎖反応のように金がかかる出来事が連続して
起こったりします。

泣きっ面に蜂状態。

まさに長女一家のことです。
婿は転職を繰り返す度に悲惨な職場での激務
給料減った分の穴埋めとして長女は必死にバイト

なのに婿。。。
カブ(バイク)は盗難にあい前輪やシートを奪われ
修理代に7万・・・治ったけどキック(スターター)が調子悪い
この夏には車検が控え、こないだツルツルタイヤを履き替えたばかり
おまけに
仕事中、駐禁を切られ
呪われているのかもしれません

働けど働けど楽にならない暮らしを
育児と家事とバイト生活をヘロヘロになりながら耐えています

どっかで見たことがある風景です。
自分たちも若いときはそうでした。

年子で子供が産まれたので長女一家より悲惨でした(多分)
履歴書に書ききれないほどの転職を繰り返す夫
給料は保険などが引かれておらず現金だけを渡される仕事ばかり

国民健康保険だし国民年金だし
高いったらありゃしない。

でも・・・
それってただ貧乏なだけです。

若くて体力あるから無理もきくし、子供も長女も婿もすこぶる健康なわけで
大変だけど若いので乗り越えられる
そうやって貧乏を経験してお金をどう使えば良いのかを学んでいる最中なんだな~と
思います。

長女夫婦は2年間、2人で働き貯金して
子供を産んだので割りと(私から見れば)リッチな生活をしていました。

お産をする病院を決めるのも
私たちが国立病院にしなさいと言っても聞かず
高級産院を選びました
ま・・・自分で払うのだからいいけどさ

子供が生まれ働けなくなったら
そんな貯金もあっという間に底をつき・・・

その後の貧乏生活で
二人目は国立病院にすると心に誓ったようです



がんばれ若者!

最近、自分の娘ほどの人達とやりとりをしているのですが
とてもしっかりしていて驚きます。
若い人は冴えているな~と日々学ばせてもらっています
ありがたや







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