つれづれなるまま

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結果オーライ

昨年、16歳から吸っていたタバコをやめた

よく孫が生まれるからやめたの? とか
値上がりするからやめたの? とか聞かれたけど
そういうことは考えてなかった。

単純に夫に「タバコをやめたいから協力して欲しい」
と言われたから。
それまでタバコをやめたいと思ったことは一度も無かった。

やめるどころか、タバコうめぇーと思って吸っていれば
体に良いと思っていた・・・

よくタバコを吸えないとストレスが発散できないと言う人がいるけど
実際、やめてみると タバコを吸っている時は「タバコが吸えない」ストレスがかかる
だから今は電車に乗る時も映画を見ていてもタバコのことを考える必要が無いから
楽である。 その都度、やめて良かったと思う

値上げされても吸ってないから関係ないし
震災後はずっと品薄な状態が続いている

もし今もタバコを吸っていたら
そこいらじゅうタバコを求めて探し回っていただろうなーと思う

夫がタバコをやめるきっかけは
体調不良が原因だったのだけれども
もともと超健康体な夫は、普段からどこかが痛いということは無くて
ずっと細かい作業をしているのに、よく肩や首が凝らないなと思っていたが
さすがに歳のせいか、あっちこっちが痛くなってきたので
一度リセットしたいという気持ちからだったと聞いたが
体調不良にならなければ今も喫煙者だったろう

だから今となって考えれば、あの体調不良は必然であり
脱タバコ生活へと導くためのものだったんだなーと
体の不調には意味があるんだーと

そんなことを考えつつ
死ぬ前には一本吸わせてくれ・・・
と思ってしまうが。







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