つれづれなるまま

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疲れる話。

舅が亡くなり、やれやれと思っていた、ここ半年
いやぁ・・・そういう年齢になったようで今度は私の父親の具合が悪くなった。

ここで面倒なのは、私の両親は30年前から別居している(籍は入っている)
父は神奈川県の保養施設で板前をしていたが施設の閉鎖により
職を失い年齢も年齢なので再就職は見つからないまま年金暮らしをしているのだが
母の元へは戻らずに、知り合いの女性の家に住まわせてもらっている状態。
(父はこの女性を昔からの知り合いだと言うが・・・)

そして祖母が生きているので、その入院費用の支払いが父の生活を圧迫している
(祖父母が住んでいた家を貸して、その家賃と祖母の年金、足りない分を
父と兄弟が負担している)

父が母の元へ戻れない理由はいくつかある。

①30年前、自らの身勝手で家を出たこと
②母が現在、住んでいるアパートがエレベーターの無い3階であること
 (父は足が不自由になってしまった)
③神奈川には自分の兄弟や友人がいる
④引っ越すにも身体が、いうことをきかない
⑤本音は帰りたくない

などなど。

で。 父は30年前のことを母に謝罪し
母は一緒に住むことに合意した(らしい)
しかし、母は父と一緒に住むことを承諾はしたが
現在のアパートから引っ越すつもりは、全く無い。

口では「同居していいよ」と言うが
自分がとっている態度は、自分は移動する気は全く無いというものだ
で・・・当の本人は、自分が、足の不自由な父に対し、アパートの3階から
これるもんなら、来てごらん・・・という態度をとっていることを自覚してない。

とても申し分けない気持ちで母に謝罪した父が
1階のアパートに引っ越して欲しいなどと頼むはずもない。
具合が悪くなったから面倒を見て欲しいと手前勝手なことは自覚している

なので母に父と暮らすなら、アパートの1階に引っ越さないとならないよ
と言うと・・・


「ええええええええ!!! 嫌だぁ!」

   
・・・・ですと・・・・。

※母の住んでいるアパートの1階は店舗になっている


「じゃ。 見捨てるのね?
別にその選択も有りだと思うよ。 でも見捨てる場合は
私は身体の不自由になった夫を見捨てます! って自覚して見捨ててね♪」


母 「そ・・・そういうつもりじゃないけど・・・・」


私 「じゃあ、どういうつもりなのか? 引っ越すのか(父の為に)」



母 「えええええ・・・・・ お父さんの気持ちはどうなのよ、あんたから聞いてよ」


私 「分かった。 父があんたのところへ来たいという意思が確認できたら
   引っ越すのだね?」



母 「うん」


父に電話して意思確認をして
母が現在住んでいる場所から近く、家賃が安いアパートをピックアップしてから
再度、母に電話。


私 「父に確認したよ。 アパートをいくつか探したから
   時間を見つけて見に行っておくように」
   (管理している不動産屋の電話番号やら、アパートの住所やらを伝える)



母 「あぁああ・・・ 嫌だな。 何で引っ越さないとならないんだぁ・・・・ブツブツ・・・」


私 「引っ越すのが嫌なら、見捨てればいいじゃない ニヤリ」



母 「いや。 そうじゃないけど・・・引越し・・・」

私 「自分だって、いつまでアパートの3階まで上がれるか分からないんだよ?
   怪我をしたらどうすんの? だいたいアパートの家賃払うのよりも
   中古マンションを購入した方が良くないか?」



母 「何で買わなきゃならないんだ? そんなものはいらない!」


私 「じゃ・・・賃貸しかないでしょう。 家賃なんてバカバカしいと思うけどね」



母 「はぁ・・・家賃さえ無ければ、生活も楽なんだけどねぇ・・・」

私 「・・・・・・・・・・・・・・・・・」




ストレスを感じます。

所沢には、私と妹一家、そして母の妹夫婦もいるので
こっちにくれば? と言うのですが、それは嫌だそうです。
近くにいれば、いろいろ助けることが出来るけど
遠くいたら、それは難しいです。

先のことは、まったく考えられないんだそうです。

最近になって
坐骨神経痛だと思っていた父の症状が、難病指定されている病気だと分かった。

「胸椎黄色靭帯骨化症」 きょうついおうしょくじんたいこつかしょう
脊髄の中にある「黄色靭帯」という場所が石灰化してしまう病気。
手術によって骨化した部分を削ることで症状の改善が出来るらしいけど
難病指定されるくらいだから、あまり予後が良いものではないみたい。

現在、父がかかっている医師に、この病院では術例が少ないので
インターネットで、術例の多い脊髄専門の病院を探して、そこで手術してもらうのが
良いでしょうと言われたので、私に病院を探して欲しいと頼んできた。


そんなこんなで、難病指定の申請やら必要書類の用意やらで
母親に電話した時に、手術の入院期間は1ヵ月なので、その間に
引越しをする予定だから、そのつもりで荷物をまとめて置くようにと言うと・・・



「ええええ! 引越しは嫌だ!」





ぶっ殺す!
・・・・と怒っても仕方ないので年末に、両親と兄弟で集まり話合い
今後のことを決めて、決めたらその内容に対して両親に念書を書かせることになった。
(当人同士の意見がコロコロ変わると周りで動く人間が迷惑だし時間の無駄だから)


意思確認事項一覧



事細かに項目分けされた意思確認表・・・
理尽くめ女  妹の仕事です。
頼りになるわぁ~











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