つれづれなるまま

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あなたへ

神との対話の続き

親はあなたを一番愛している
それならどうして偽りを教えるのだろう
思い出してみて欲しい
親は、こうしてはいけない
こうしなくてはいけないと叱りはしなかっただろうか
子供はおとなしく言う事を聞いていればいい
うるさく口を出してはいけない
とは言わなかっただろうか?

あなたが元気一杯な時にたしなめはしなかったか
大胆な想像をめぐらしている時に
そんなことはやめなさいと言わなかっただろうか

その言葉を聞いてあなたは
それが神のメッセージの基準に合わず
神のメッセージではないのにも関わらず
そうだと思った

あなたにとっては宇宙の神々と思われる人たちから送られたメッセージだったからだ。

愛は条件付だと教えたのは親だ
あなたはそれをたびたび感じ取った

そしておとなになってから
その経験を愛する人との関係にあてはめる
更に、神との関係にもあてはめる

その経験をもとに、私について考え その仕組みにたいして囚われる

「神は愛に満ち溢れている」とあなたは言う

「だが、神の規律を破れば、永久に追放され、永久に罰せられるだろう」と

なぜって? あなたは親に突き放された経験があるから
親に罰せられた経験があるから
親に罰せられた苦しみを知っているから

だからわたしの場合も同じだと思うのではないか?

あなたがたは無条件に愛されれいるということを
どういうことか忘れている

神の愛の体験を思い出せない
だから、世間で見出す愛を基準にして
神の愛も同じようなものだと思う

あなたは親の役割を「神」に投影し
善か悪で判断して
褒美を与えたり罰したりする神を想像する

だが、それはあなたがたの神話に基づく単純すぎる見方だ
本当の私とは関係もない

こうして真実ではなく
人間的な経験をもとに
あなたがたは神についての思考をこしらえた
そこから愛をめぐる現実の全てが生まれた

それは不安の上に築かれた現実で
復讐心も持った恐ろしい神という考えに根ざしている

中略
不安を秘めた愛という現実があなたがたの愛を支配している
愛の経験を創りだしているといってもいい
なぜなら、あなたが条件付で愛されているだけでなく
自分も同じように相手を条件付で愛していることに気づくからだ

そして相手から退いたり
自分の中に引きこもったり
条件をつけたりしながらも
本当の愛はそんなものではないとどこかで感じている
だが、自分には愛し方を変える力はないと思う
辛い思いをして愛し方を学んだのに
また無防備になったらきっと酷い目にあうと思う

本当は愛し方を変えないほうが酷い目にあうのに
愛について間違った考え方をしているから
あなたがたは純粋な愛を体験できない
それに真の私を知ることはできない
だがそれもいつかは終わる

中略
愛と不安 行動の全てはどちらかが感情の元になっている
他に選択の余地はない
どちらを選ぶかは自由に決められる。
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