つれづれなるまま

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生と死 親と子

以前 「僕のアニキは神さまとお話ができます」の中で
アニキさんが神さまとチャネリングして閲覧者の親子関係の悩みに答えていた
返答の中に素晴らしい言葉がありました。
私はその言葉が好きです。


今年は「生」と「死」に振り回された年でした。
来年もそれは続きます。
今年起こった出来事として主だったものとして
舅の死、父の難病発覚、孫誕生(ま・・・孫は親がいるからいいんですが^^)など

それらを通じて大変さと引き換えに沢山のことを学んだと思います
これから30年別居していた自分の両親が再び同居を始めることになりました。
それはそれでどうなることやらですが なんとかなるでしょう。

昔は大きかった親が小さくなっていきます・・・
親に対して本気で腹が立つこともありますが
その道は、いずれ自分も行く道です
あまり子供に迷惑をかけないように生きたいと思います。

皆様。
今年もお疲れ様でした
来年も頑張りましょう





以下「僕アニ」より抜粋です。




神:「親と子は、血は繋がっていますが、主従関係ではありません。子がある一定の時期になると、親を引っ張っていくことになります。そのように親が理解していないと、そうならない場合も多いですが、一般的には老いては子に従え、なのです。」

龍:「やっぱいい格言なんですね、それ!まあ親にすると、厳しい選択かもしれませんが!」


神:「私の持論では、親から見ると、若いうちは子どもを可愛がり、中年で子どもを放し、高年で子どもを捨てよ。です。」

龍:「モ、モア厳しぃーーーッ!」


神:「子どもから見ると、幼年時代は親に甘え、若者時代は親を捨て、中年で親を許し、高年で親を拾え。になります。」

龍:「あ、どっちも、離れる時期があるんですね。。。」

神:「そうです。離れなければならないときがあるのです。そこに来たら、躊躇してはいけません。子どもの立場でいうならば、いずれ許し、拾うときがくるのですから、今捨ててもいい。という、ちょっと乱暴な論理ですが、できない人は、それを思ってもかまいません。」

龍:「離れるために、あえてその論理を使う場合もある、と!」

神:「はい。結局、親子関係が気まずい人々は『お互いの幸せのためになること』がなんなのかを知らずに過ぎてきたということです。」

龍:「こ、ここがポイントかあ~~~!」

神:「親子関係を見るときに、『今』の問題をみるのも大事ですが、大きな目で俯瞰することも大事になります。 そのことをご理解いただいて、いつかあなたの手のひらの上にお母さんを乗せてあげてください。」










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ヘシ折れた街灯が教えてくれたこと

昨日、交通事故現場を見た。
大通りの中央分離帯にトラックが乗り上げて
二またタイプの街灯が根元から折れて一車線を塞いでしまっていた。
電球のカバー部分のプラスティック?が道路一面バラバラに砕け散っている

あまり夜は運転しないせいか
こんな所に、こんなに大きな街灯が立っていると意識したことは無かった。

多分、こんな事故を見なかったら一生意識などしないだろう。
で・・・街灯を意識しながら運転していると、街灯にもいろんな形があるのだと分かった。

自立型・自立二また型・電柱と一体型などなど

意識していない部分を意識するということは
こんな事故に遭遇でもしない限りとても難しいことなのだと思った。

意識できなかった部分を意識できるようになるならば
多少の事故(痛み)があったとしても、それは結果的にラッキーなことなのかと・・・
(トラックの方には申し訳ありませんが考えるきっかけをいただきました)



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意外な就職先

いろいろな出来事が一気にやってきてドタバタです。

そんな中、思うところあって久しぶりに師匠(勝手に私がそう思っている)の元を
訪れました。

ついでに以前から気になっていた亡き舅が頻繁に夢に出てくるのは何故か?
と聞いてみました。 
姑、兄、兄嫁、夫 誰も父の夢は見ないそうで
マトモな?葬式をしなかったから成仏していないんじゃないかと
母が心配するので・・・(私が母に言わなきゃいいんですが)

夢では、最初の数回、父(舅)は、食事の支度をしていました。
きし麺を茹でていたり、ラーメンを作っていたり、炒め物をしていたり
生前、父がしていたことそのまんま。
暑がりの父は、ほぼ下着姿でタオルを首からかけて狭い台所で汗を拭きながら
料理をしていました。

その次に、父は皆の前でワケの分からないことを言い出して
そこにいる人達に迷惑をかけていました。
なので、私は父を叱りました。

そして次に出てきた時、父は私に説教をしました。
「もっと子供のことを見てやれ!」
・・・・と。

師匠に、父がどのように夢に現れるのか聞かれたので
上記のように答えると師匠から意外な返答が・・・!


「お義父さんはガイド(指導霊)になる練習を、しずさんでしているのですよ
今は練習中で、こういう場合は、こういう風にするんだというガイドとしての
レッスンを受けていて、レッスンが終わると(教育係りにOKをもらうと)
ガイドとして役割(仕事)を始めます。 なぜ、しずさんで練習されるかは
あなたもかつてガイドとして(肉体を持たない)存在していたことがあるからで
同調しやすいからです」


えええ!!
父がガイドですか!
ガイドってことは成仏はしているってことですよね?

ガ・・・ガイド・・・・

ハッ!
あまりに意外な返答にパニクった脳みそがハジキ出した映像は
息子の元にルンルン気分で向かう父の姿
ありえる。
十分ありえる。

誰よりも息子の心配をしていたのは父だ。
あの2人は恋人同士のような誰にも立ち入れない絆で繋がっている。

ま・・・そんな感じで妙に納得したワケです。


すると今朝も舅が夢に出てきました。
今まで舅が夢に出てくる時の姿は、元気な頃の姿でしたが
今朝の父は晩年の痩せてしまい杖を突きながらヨロヨロと歩く姿でした。

その舅の姿を見たとき
今の父(実父)の姿がカブリました。

かつて舅だった魂はガイドとなり、とりあえず?息子につくのではなく
先に「死」を通過した魂として、父を「死」という通過点へ誘うガイドに就任したのかもしれない
・・・と勝手な妄想をした日曜日の早朝でした。







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今になって思う・・・

今年4月に亡くなった舅は1年半もの間、4度の手術のため入退院を繰り返し
最終的に、ホスピスで臨終した。

舅は呆れるほど自分の病気に対して無頓着だった
ホスピスに入所するには条件として
①余命6ヶ月以内と医師に診断されていること
②本人が、それを知っていること(告知済み)
以上のことを確認される。

本人がそれを分かっていないとマズイので
事前に舅には、余命のことを告げていたハズだったが
舅は「余命」を「ホスピスに入所できるまでの期間」だと勘違いをしていて
ホスピス提出用の診断書の余命3ヶ月~6ヶ月と書かれていたのを見て
信じられない、自分の事だとは思えないと言っていた。

その時は、そんな舅に対して、どんだけ能天気なんだろうと呆れた。

舅が亡くなり8ヶ月が過ぎた今、今度は自分の父の病気が分かり
助けを求められた。

父は死ぬのが怖いと言う・・・
小さな子供が迷子になっているように
不安と恐怖で心が押しつぶされ
精神安定剤に依存し乱用してしまっていた。

正直、どう扱ってよいものか分からない
何と言ってあげるのがよいものか分からない

誰にでも死はやってくる。
なので死は通過点でしかないと私は考えている
死に焦点をあてて生きるよりも、死までどう生きるかを考えたい。

そう言えるのは自分がまだ健康で若いから(父よりは)言えるのだと
言われてしまえば、そうだ。

「そういう考え方をする人に俺の気持ちは分からない」
そりゃそうだ。

私達の親4名の中で1番、ワカランチンな舅を最初に見送って
残りの3人はさぞかし楽だろうと思っていた。
ところが、そうでは無かった。

死ぬ時がすぐ近くに来た時も、舅が「死ぬのが怖い」などど言ったことは無い
「自分が死ぬのが信じられない」とは言っていた。
舅が父のように、死に対して不安と恐怖で一杯だったら
私たちは、もっともっと大変だったと思う


今になって
私たちは、舅のワカランチンさに救われていたのだということを
理解したという話。






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高級ラーメンを貧乏臭く食べるが美味し!

父を病院に送っていった際。
夫が永福町大勝軒のラーメンが食べたい!
とのことで、1杯1050円の高級ラーメンを食しました・・・

確かに美味しい
高額な値段設定ですが常にお客さんが来ています。
(私達は中途半端な時間に行ったにも関わらず)
高くても本当に美味しいとお客さんは来るのですねぇ

是非、自宅でも食べたいと申すので
2食分、お持ち帰りしました(地方発送もしてます)
ラーメン2杯と持ち帰り2食分で4000なんぼ払いました・・・
いいんです・・・
いいんですよ・・・
そんなことはいいんです・・・


今日も今日とて病院と仕事でヘロヘロになってしまい
夫の晩飯つくりをさぼって外に出ようと思いましたが
急遽、お持ち帰りしたラーメンを食べることになりました。

大勝軒のラーメンは量が多く、1人前が通常の2人前くらいあります。
したがってお店のどんぶりは、洗面器のような大きさ

はい。
買ってきて、食べる時点で気づきました。
我が家にそんな大きなどんぶりは無いことに・・・・

普通のどんぶりで2個に分ければ?
と言ったのだが、夫は鍋でいいよと

よってこのように、とても貧乏臭い感じで
高級ラーメンをすすることになりましたが

ナベデラーメン


ワカチコな夫です。

大勝軒は、どんぶりも販売してました
なるほど!


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父のこと。

現在66歳の父は健康だったので入院などしたこと無い。

60歳頃に今までの不摂生と体質のせいか糖尿病&高血圧と診断され
糖尿は食事療法と少し投薬、高血圧は降下剤を使用している

でも、それより何より問題なのは精神状態だ。
精神安定剤を朝・昼・晩と飲み
さらに眠れないと睡眠導入剤まで使用していた・・・
(昨日 医師に夜だけにしなさいと指示された)

不安になると何度も何度も血圧を測る今日から術前の検査入院という緊張もあってか
早朝から何度も血圧を測る音がしていた

ま。。。気の済むだけ測ればいいやと思っていたら
父に呼ばれた。

目が回ってしまいフラフラするから立てない
救急車を呼んだ方が良いと思うと言う・・・
(だから病院にはいけないという意味)

しかし、よくよく症状を聞くと、どうやら低血糖を起こしているよう
頓服として処方されていた、ぶどう糖を飲ませると落ち着いたようだ

とにかく何もかもが不安で仕方ない様子
縋るような目・・・

こんな父じゃなかったんだけどな。
好奇心旺盛で、自信家で・・・

一回り年上の知り合いが「歳をとるって心の中で何かがポキンと折れる感じ」
と言っていた。 こんな感じなのだろうか



しかし杏林大学病院 広いわ・・・
大人だけど迷子になれるぞ!

院内には脊髄センターなどの専門外来が多数あるが
ものわすれセンターっていうのがある
忘れ物センターじゃないよ

車で買い物行って徒歩で帰宅する私は
受診したほうが良いのかと思ったり・・・
思ったことさえ忘れたり・・・







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鬱々な父

とは言いつつも・・・・・
父の鬱は、思っていたより酷かった。

今の父に対して、自分たちに、どれだけのことが出来るか分からないけど・・・

私達が若い頃、本当に困り果てた時期があった
その時に、細かいことを何も聞かず、私達を助けてくれた。

恩は忘れてない。
・・・というか受けた恩は返すようになっていると思う。

亡き父(舅)に対してだってそうだ。
文句ばっかり言ってたけど
文句と同じだけ、いや・・・文句を上回るだけの感謝があるからこそ
父の為に動けた。(孫とのカブリはマジきつかったが 笑)

既婚者で、それぞれ両親が揃っていれば
合計4人を送ることになる。
自分が先に逝く場合もあるが

ひとつひとつが・・・・・・・・・

それなりに重いものだな。
(まだ一人しか送ってないけど)
兄弟が4人いて良かったよ





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コンビニで買い物はいかんのか?

長女と妹と出かけたついでに、父がヨーグルトを買ってきてと頼まれた。
スーパーもあるけど、駐車場からスーパーまで歩くのが面倒だったので
もっと近いコンビニに入って、ヨーグルトを2個買った。
車に戻ると、妹と長女に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「コンビニで買い物したぁ!!! 主婦の敵だぁ!」
と非難ゴウゴウ

自慢にならないが
私が最も適していないのは、主婦と母親だっつーの

そしたら妹。。。。

「しーちゃんは人の皮を被ったケモノだからねぇ
しかも、ナマケモノ」


うまい!


私 「おいらは運動神経 0だからねぇ」
妹 「しーちゃんの運動神経は、0じゃないよ」

私 「そ・・・そう?」
妹 「マイナス50!」

おお! その通りだ!


現在、我が家のキッチンが恐ろしいくらい綺麗になってます
まるで我が家でないみたいです。
おまけに父が毎日、晩御飯を作ってくれるので私は天国です
ずっといて欲しいです。

明日も父を病院に連れて行きます。
さてさて、どうなることやら



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父来る

昨日は父を杏林大学病院に連れて行きました。

父は箱根(神奈川県)に住んでいるので、同県に住む弟2号が
迎えに行き、杏林がある三鷹(東京都)まで連れてきてもらいました。

数日空けて、また来院するので、しばらく家に滞在することになりました。
思っていたよりも歩けて、痛みは無いようなので安心しました。

父と会ったのは2年前の妹の結婚式以来です。

昨夜は、長女一家も来てまして
長女が父に会うのは18年ぶりくらいで、婿は初めて。

父は次女相手に、カードマジックを始めたり、クイズを出したり
脊髄の病気だっつーのに、Wiiスポーツのゴルフでフルスウィングしたり・・・

長女や次女に、マッチ棒クイズやコインを使ったクイズなどを
出している姿を見て、自分が子供の頃も、こうやって楽しませてくれたことを
思い出しました。

父はクイズの答えが分からずに困っている子供達の姿を
すっごく嬉しそうな顔をして見ています。


父は絵も?上手です
ピンボケですが

石川氏

ちなみに販売してます
ご興味のある方はメールください





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