つれづれなるまま

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ワイハ~Ⅲ

そうそう、食事の後に私たちは買出し班でコンビニに行ったのだが
その他の人たちはメイン会場?にて行われるハワイアンショーに行っていた。

コンビニから帰ってショーに行くがものすごい人でステージが見えるところまで行けなかったが
何とか後方をすり抜け見ることができました!

フラガール達の腰のキレとウエストのくびれは絶品でした。
ある意味、あんだけ動かさないとくびれは出来ないのかな~ 

んでお約束の3時まで宴会を強制終了して寝て
朝、A母の声で「しずちゃ~んそろそろおきなさい~」
目覚めるも超眠くて起き上がれない
眠い目で横を見ると隣にI母(昭和記念公園のトランポリンで私を奈落へ落とした奴&今回の旅行で「持ち物は何?」と聞いてきた奴)が寝ていたのでそのまま横に転がってI母の上に乗りくすぐってやったよ。

「や~め~て~」と言ったがやめね~よ!(笑)

そんなこんなで朝食バイキングへ・・・・

一同食事を終えて、さて帰ろうかとした時、私とは違うテーブルで朝食をとっていたY母がテーブルにバタリと倒れて寝ているではないか!

Y母は真面目な人なので食事のテーブルでバッタリ倒れて寝ているのは余程眠いのだろうと思いながらも Y母は昨夜の宴会には参加していないよな~とか思いながらY母に寄って「眠いなら部屋で寝てていいよ」と言うと、蚊の鳴くような声で「動けない・・・・」と

これは緊急事態発生だ!
空かさずA母(介護職)が来て脈をとるが「振れない!」
頚動脈も微弱、呼吸を確認するもこれまた微弱。
顔色は青白くなり唇の色も悪い、意識レベルも下がって返答が出来なくなった。

ワイハー職員に救急車を呼んでもらい
こういう事態になっているということをH父に伝える為に私は走ることにした。
A母に全てをまかせて(今回の旅行は走るな~しかも全速力)
とにかく状況を伝えて現場へ戻るとY母は移動されていて
横たわり足の位置を座布団で応急処置的に足上げた姿勢で横になっていてA母ともう一人見知らぬ女性がバイタルチェックをしていた。

何でもその女性は介護士さんで私たちの様子をずっと見ていたそうで
私がH父に報告すべくその場を離れたので、A母が一人になってしまったのを見て
きてくれたそうだ(感謝) A母が脈をとっていたので看護士かと思ったそうだ。

救急隊が来て担架で一階へ降りてそこからはストレチャーで救急車へ
私は付き添うことになってハワイアンズ職員とともに救急車へ乗った。

初めて乗った救急車はめちゃめちゃ乗り心地が悪く福島県の山道も相なって車酔いはしないはずの私でもヤバかった、あと五分乗っていたら吐いてたかも
救急隊の人に「救急車って乗り心地悪いんですね~」と言ったら
真剣な顔で「吐きますか?」と・・・・同乗者(付き添い)が気分悪くなるのはよくある事なんだってさ

Y母は病院へついて処置質に運ばれ点滴が終了までに2時間はかかるということで
私とハワイアンズ職員は先にホテルへ帰ることにあった。
その間にもY母の夫に連絡をとりできれば迎えにきて欲しいとか
保険証や着替えを持っていてくれとかいろいろあった。

その後みんなと合流したがあまりに疲れたのでマッサージを受けて復活した。
父ちゃんへのお土産を買って昼食をとって帰りのバスへ乗り込む
行きの失敗があるのでクソガキの配置を元担任に頼んだ。

そのおかげかずっとハイテンションを保っていたクソガキどもは一人、また一人と
電源が切れていった。 よかった~やっと電源が切れたよ・・・・
なかなか切れないからもしかしたらソーラーパワーで動いているのかと思ったよ。

スパリゾートハワイアンズは従業員の教育が本当にゆき届いていて素晴らしかった。
サービス業とは「奉仕の心」がないとできない。
40年間の歴史と福島県人の優しさと日本のハワイ万歳!!!!

今度は人数と年齢を間違えず誤魔化しませんので
今回は勘弁して下さい。 
また行きます。 何度でも

感謝!


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