つれづれなるまま

アンビリーバボー!

我が家では通常、ありえない事がわりと頻繁にあります。

18年の結婚生活の中で一番ビックリしたベスト3を紹介します。

第3位。 ポルターガイスト&幽霊

数え切れないほど色々あったな~
家を新築する前だけど今はあまり無い

二階の子供部屋で次女が一人漫画を読んでいた。私は隣の寝室で寝転んでいた。狭い家なので見えなくても家族の存在はわかるもんだ
そこへ長女がすごい勢いで階段を駆け上がってきて次女を怒鳴りつけた。 「ドタバタうるさい!」ってね

長女は一階にいてパソコンをいじっていたら二階でドタンバタンと暴れて飛び跳ねている音がしてうるさかったと言う。
勿論、誰もそんなことはしていない。

玄関から居間に入る扉が引き戸だったのだが冬以外は結構開けっ放しておく事が多かった。 その時も少し開いていた。
そこを息子が素っ裸(風呂に入る為)で通過したのを私も長女も確認していた。 いつまで経っても風呂から出てこないので文句を言うために風呂に行くとなんと誰も入っていなかった。

二階へ行くと息子は風呂にも入らないで寝てしまっていた。
いったいアレはナンだったんだ? まあいいや

子供達はいつも子供部屋のスミに女の人がいるという
部屋の机の位置などを変えた時、いつもその女性がいる場所に長女の机を移動させた。 翌朝、部屋の壁に爪で引っ掻いたような後が無数についていた。 長女が言うには「怒ってる」だそうで・・・知るか!

こんな話は山ほどある主に長女(霊媒体質)がどっかで拾ってくるんだ。当時長女は中学生で思春期と部活、受験で精神的に落ちつかなかったのだろう・・・

第2位。  トイレに生物が・・・

ある朝、普通にトイレで用をたした時
ふと自分の股間を見下ろした、自分の太ももの間から見える便器に何かが這っていた・・・・。
我が目を疑い便座から立ち上がり、その何かをよ~~く見た。
「何か」は体長1cm無いくらいで頭部と思われるものと胴体とおもわれるものから出来ていた。「何か」は便器の中を必死に這い上がろうとしていた、手足はない、やや頭部が赤味をおびていた。

死ぬほどビックリしたけどもれなく「何か」は
トイレの藻屑と消えた。

う~んいつから棲んでいたのだろう? まあいいっか~

第一位  風呂に生物が・・・

以前、母に勧められて「マコモ」みたいな物を風呂に入れた。
風呂のお湯を変えなくていいという代物だ・・・
温度が低いとバクテリアが働かない&臭い&酸素が必要など
結構面倒なのだが、それでも頑張って続けていた
当時の我が家は昔ながらのバランス釜で自動でストップする機能なんてありゃしない。

何でもすぐに忘れる私は風呂を沸騰させたことなんぞ何度もある
その日も沸騰一歩手前くらいの温度までしてしまい水を足して埋めた

そんで風呂に浸かっている時に「何か」と目があってしまった。
風呂のお湯の表面に「何か」がいた浮いていた? 泳いでいた?
最初はゴミかと思ってゴミ取りで掬った
掬ってこれはいったいなんだ?とよ~くみたら「何か」は動いた!

きょえ~~~~~~~!!!!!!!!!

速攻でマコモ風呂とさようならしたのは言うまでも無い。

まだまだあるけど今週末、泊まりにくる奈美ちゃんからキャンセルが入ると困るのでこのへんにしておく(もう遅い?)


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