つれづれなるまま

もうひとつのストーリー

空間認識調査の時のもう一つのストーリー。

この時は鉄人は本業が忙しくて家にこれない日が少し続いた。
冷蔵庫も冷凍庫も野菜室もスカスカになってきた
冷凍保存していたハンバーグ(普通サイズ)を二個を長女と長男のおかずにしようと解凍していた。

夕飯の時間にいつものように息子は爆睡してしまい呼んでも起きない。
カウンターに放置されたハンバーグ定食。
息子は途中で起きる時もあるけどそのまま朝方まで寝てしまうことも多い。 そんな時長女からいつものメール

「飯は?」
返信「ハンバーグ」
「1?」(一人前かという意味で渋の分があるかという事)
返信「微妙。1と言えば1で2と言えば2」

結局、二個のハンバーグは長女と渋の夕食となった。
万が一息子が起きた時の為にご飯だけ炊いておいた

最初はちゃんと時間に食べない奴が悪いって事でカウンターにカップ麺を置いておくか! と言ってたんだけどね

そんで空間認識調査ごっこで盛り上がる夫、私、長女、渋・・・・
とてもうるさい。
そうだ! ご飯が炊けるまでは息子が起きてきたら都合が悪いのだ!

だから大の大人?が四人で盛り上がり「し~~~!」とかやっている。

そこへご飯が炊けた「ピーピーピー」音
よし!これでいつ息子が起きても大丈夫!
息子は渋が大好きなので渋に「お母さん」みたいに息子を起こすように命令? 「〇〇ちゃ~ん、ごはんよ~」って呼べ!と言うと
「え!マジっすか?え~っちょっと練習していいですか?」だと
なんて可愛い真面目な返答でしょう

渋は真面目に「〇〇ちゃ~ん、ごはんよ~」を数回練習していざ本番。
「緊張するな~」とか言いながら

「〇〇ちゃ~ん、ごはんよ~」の声が裏返ってしまったのだ
それで一同、大爆笑!

可愛い奴よのう~~

渋君のお母様、ネタにしてすみません・・・

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